八重枕CADABRA

ナイトコンダクター 明城こうのブログ。 心と性に関する雑記。生きるのが辛い人、セックスを楽しみたい人向け。レビューなども書くかも。

過去の明城の発言「主従の新規募集はしない」について

明城です。

過去の発言についての説明を置いておきます。

 

 

◎過去の明城の発言「主従の新規募集はしない」について

 

過去、明城が「主従の新規募集はしない」と公言したことがあるんだよね。
それには理由があったわけだけれど。それを箇条書きで。

と、その前に。

「ドールシステムとカウンセリングは関係がない」ことを明記しておきたい。
もう一度書いておく。「ドールシステムとカウンセリングは関係がない」。

それを前提としてここから先の文章を読んで欲しい。

 

 


◎「主従の新規募集はしない」の趣旨と僕が思っていたことについて。

 


・明城は「主従関係を通したカウンセリング」に可能性は感じている

・主従関係は容易な「安全基地」の獲得方法の一つである

・主従関係によって獲得された「安全基地」は主従関係の解消によって崩壊しやすい

・主従を求める≒安全基地を求めるということもある

・明城には「主従」によって「カウンセリングを受けている人」を縛り付ける意図がない

・そのように「縛り付け」という意味で「主従」の誤解をされるのが面倒である

・「縛り付けでないこと」を過去ツイートを見ない人に何度もアピールするのはさらに面倒である

・それらが時間の無駄。残念ながら僕はそこまで暇ではない
・「主従関係なく」SMを用いたカウンセリングは成功例が多数

・ので、SMを通したカウンセリングは普通に行なっていく。

・しかし、端から見ている人に混乱を与えないために、「主従関係を通したカウンセリングは行わない

・面倒なので主従も新規で取らないと言っておけ

ということ

 

これが「主従の新規募集はしない」の趣旨なのだよね。
しかしながらなんでその時ブログを書かなかったのだろう。
単に面倒だったのだ。すんません…。笑

面倒というのは「攻めの方向」で使うと良い影響を起こすが、「逃げの方向」に使うと本当にいいことが起きない。もーやだ。笑

 

 

◎面倒という名の僕の落ち度と反省点


当時の僕はまだまだ甘く、「情報を投げれば」受け取り側は「それについて勝手に考え調べてくれる」とずっと思っていた。

それは自分がそうだからで。僕は何か一つの物事があった時、それが本当かどうか、情報の正確性はどうか、そういったことを常に考える。

自分基準。いわば他人の感覚をスルーしていたということに他ならない。
現実はそんなことはなかった。もちろん理解しようとしてくれる人は情報を拾い上げるけれど、文章を書いたら基本的に都合のいいようにしか受け取られないし、明記しないと調べるなんてことはない。

でもここまでは一般レベルの人。

まず書き込む文章をここに伝わるようにしなければならない。

これは僕の落ち度で反省点にほかならない。

 

 

◎想像を絶するほどの頭が悪い人が残念ながらこの世界には存在してしまう

 

しかしながら。それをクリアしてもなお
「頭の悪い行動力のある人間」がここぞとばかりに騒ぎ立てるのである。
その時に僕はようやく理解した。「頭の悪い行動力のある人間が理解できて黙る程度の文章を書かなければダメなんだなぁ」と。悲しい話だ。
別に僕が頭がいいと言いたいわけではない。
確かに突出した面は持っているけれど、それ以上に普通よりうまくいかないこともたくさんある。
ただ、「世の中には想像を絶するほど頭が悪い人」がいたことがわからなかった。

いかに恵まれていたか。甘い世界で生きてきたなぁ。
「この文章を見てキレているタイプの想像を絶するほど頭が悪い人」とはおそらく一生折り合えないし、将来的に住む世界も稼ぐ額も違うのでもう諦めようと思う。

IQの高い低いや勉強ができるできないではない。想像を絶するほど頭が悪い以外での説明がつかない。

 

◎ブログって便利だ、面倒でスルーするのはやめよう

 

このような場で明記を一度しておけば「ブログのページを一度投げるだけで」説明が終わる。なんと便利なことか。

「明城さんは主従とカウンセリングを紐つけてクライエントを1人では生きられないようにするつもりですか」という趣旨の質問に対して、ここを読んでください、と、ぽい。

ここで読んでくれれば解決。万事OK。しっかり読んでくれてありがとう。
わざわざブログのページを投げたにもかかわらず、読まないで「やれ主従がカウンセリングだ」と喚き立てる人間はもう放置で良い。

読めばだれでもわかるように書いてあるので「わからない」という主張は成り立たないし、所謂悪魔の証明を求められても応答する必要はない。素晴らしいね。
ということで大事なことはブログに行きます。それを書くのにものっっっそい時間がかかるんだけどさ。

ということで、「しっかり読んでくれた人」はある程度理解をしていただけると思う。

それに満たない人に僕に説明責任は発生しないし、その人に割く時間は残念ながら持ち合わせていない。その人たちはさようなら。

 

 

◎この文書は自衛の一環、読んでくれた人はありがとう


敵を作りたいわけではない。これが身を守るための策なんだよね。
想像を絶するほど頭が悪い人はどこまでいっても想像を絶するほど頭が悪いのである。

文章をちゃんと読んでくれた人は、全てを一度で理解できなくてもこの限りではない。
もし自虐している人や傷ついている人がいたら、違うよ、時間をかけて読んでくれてありがとう、とここでフォローしておく。

 

 

以上です。ご質問などあればDMお願いします。

ドールシステムのQ&A

明城です。

 

このページではドールシステム及びRozen Projectに届いた質問及び要望に応答します。

 

 

 

Q1.ドールは結局お客さんなんですか?

 

A1.

はい。顧客です。顧客の枠から出ることはありません。他の顧客と変わりなく、僕には時間給が発生します。
また、年間で一定額以上の納入条件があるので、金銭的には他の顧客より条件が厳しいとまで言えます。

また、横のつながりを強制されるため、コミュニケーション能力が低い、他者に踏み込みすぎる、または他の顧客の存在を受容できない人はドールに採用しません。これも他の顧客より条件が厳しいです。
当然、コミュニケーション能力云々の性質が悪いと言いたい訳ではないです。向き、不向きの話。ドール向きの人はTwitterでは多くはないです。

一度6h以上の依頼を挟み、直接お会いした上で人となりを把握して審査に入ります。
お会いしたことがない人はそもそもドールになり得ませんし、滅多にないですが、僕から命令があった時に「はい」と一言で聞けない人もドールにはなり得ません。

 

 

Q2.ドールは広告塔、ということですが、発言統制はしないんですか?発言が「こうさんの特別」というふうに感じられます

 

A2.

絶対に必要な部分にのみ留めます。
発言に指示をしすぎると「色」がなくなります。
「広告塔」は「明城と過ごす時間は楽しい」ことを示す面も兼ねています。自然な声でなければ意味がないし、それ以上を求めるなら「ドール側に給料が発生しないと不公平」です。明城という存在を知らしめる、明城と過ごす時間は楽しいと彼女たち自身が体現してくれる。彼女たちが自由気ままに動くことでこそ「楽しさ」が際立ちます。彼女たちの存在が話題を生み、新たな顧客を呼びます。

「嫉妬」や「憤怒」とは相容れない感情です。

発言統制は「他者への明確なヘイトスピーチ禁止」「空リプの禁止」「政治的発言の禁止」「マウンティングの禁止」です。そもそも禁止しなくても大丈夫そうな子を選んでいます。
お会いしている間は「ドール」でも「そうでなく」てもあなたがごく自然に一番で特別です。

それは「一度でもあったことのある人」なら良くわかると思います。

「一度もお会いしたことがない」なら、まずはその空間を体験してみてください。

それが信じられないなら僕がどう動いても「得られない部分」なので、

その瞬間にあなたは二番目以下です。僕は一番で特別な気持ちで接しています。
二番目以下になりたい人は僕がどうあがいたところで一番にはできません。

そもそもあがいて無理やり一番にしてもらって嬉しい…?

 

 

Q3.審査条件が偉そうじゃないですか?都合のいいことを言い過ぎでは?

 

A3.

僕は「マスター」なのでそれで問題ありません。
僕に従いたいのなら文句は何一つとして出ないはずです。

自己愛が攻撃性に転じる人はそもそもドール向きではないですし、ドール関係なくの発言であれば「あなたには関係ない」です。あれはドールにどうしてもなりたい人向けの採用条件です。
本記事にも書いた通り、「乳母システムへの対抗手段」なので

優れたメンバーでなければなりません。妥協はできません。

なりたいのに採用条件で足切りを食らってしまった場合は、申し訳ないです。
再審査は可能です。

 

 

Q4.乳母システム?とはなんですか?


A4.
僕と良く似た職業の「教祖氏」がとっている手法です。

必要以上の軋轢を生まないため、またこちら側に誤解があってはいけないため、ここでの発言は控えます。

ローゼンメイデン」という「乳母」への対抗を作るつもりでありますが、

彼と敵対したいわけではないです。

対抗=敵ではありません。意見は違うことも多いですが頷けるツイートも多いです。

「乳母」について詳しく知りたければ、お手数ですがご本人を探してください。

 

 

Q5.「ドールといつ会った」「何をしている」という生々しい話が見たくない

 

A5.

貴女の中で「ドールが特別枠」という認識なのだと思います。

慣れるまでミュートを推奨します。


確かに対抗馬、厳選、という意味では特別です。これは作戦であり商戦の一環です。
表出する作戦に私情を持ち込むほど明城はアホではありません。しかしながら、A1で答えたとおり金銭的な条件を設定しています。これは僕に「定期収入が入るのと同じ」です。生活が安定します。そう言った面では間違いなく「ありがたい」存在であり、限りなく「明城の都合のいい存在」でもあります。
彼女たちもドールである前に顧客です。

顧客に「いつあった」「何をしている」を自由に投稿することを許可している、やっている人がいる以上、彼女らもそれは一緒です。A1でも答えましたが、ドールも顧客です。

あなたがアピールをしたいなら、一緒にいる時にどんどんアピールして欲しいです。
ドールは全員マイナス方向でのアピールをしません。僕のことが大好きで、僕がマイナス方向のアピールを好きでないこと、それが何も生まないことを知っているからです。

顧客でもマイナス方向でのアピールをしない人が多くいます。僕のことが大好きで、僕がマイナス方向のアピールを好きでないこと、それが何も生まないことを知っているからです。

僕のことが大好きなら、嫉妬ではなく健全な方向でのアピールが欲しいです。

僕が求めているのは「嫉妬や他者へのマウント」ではなく「明城こうという存在と時間の広告」です。それが適切にでき、下が上の格を決めると言う自覚を持ち、かつ光るものを各々抱えているのが「ドール」という存在です。

人によっては彼女らの輝きが辛いでしょう。でも彼女らも「ドール」である前に「顧客」です。あなたとかわりません。

 

 

Q6.それでもドールを見ると揺らぎます、配慮してください

 

A6.

しません。ミュートしてください。

妬いたら妬いたと素直な気持ちをLINEやDMで流してくれると嬉しいです。
時間が終わったときにお話ししに行きます。これは他のお客さんとも変わらないはず。
ドールは顧客です。顧客の中の「ドール」です。顧客の中の「あなた」です。

「奴隷」でもなく「ペット」でもない新世代の主従関係【ドールシステム】

明城です。

 

◎はじめに


ツイッターに僕(マスター)のドールと名乗る人たちが出てきている。
ドールとはいったい何なの?ということについて、それをここで解説していこうと思う。
端的に言えば「ドール」は「主従関係の新たな形」。前例はない。

いずれ新風を巻き起こすと確信している。

早速詳しくお話ししたい…ところだが、その前に。

僕の過去の発言を一度取り上げなければならない。面倒だが必ず目を通して欲しい。
明城が「カウンセラー」という側面を持つ以上スルーできない内容がある。

「カウンセラー」にとって「相手を縛り付けること」は禁忌である。

主従にはその側面が少なからずあるが…という話。


…は、なっがいのでこちらに移動しました。ドールシステムと関係ないし。
僕が読んで欲しいのはドールシステムの話。

 でも必要なので飛んでください。

 

kouchan-u.hatenablog.com

 

 

 


◎本題:「ドールシステム」の提案

 

長い前置きに目を通してくれた皆さん、ありがとう。

では改めて、ドールとはなんなのか。
簡単に言えば「奴隷」と「ペット」の中間を指し、かつファンタジックな要素を持ち合わせるものである。
ファンタジックな面については後述。
「奴隷寄りのペット」「ペット寄りの奴隷」というポジションに「ドール」が入ってくる。

ドールシステムは「奴隷にはなりたいけどあそこまでの扱いはなぁ」
「ペットにはなりたいけど奴隷的な扱いもそそるなぁ」なんて人にブッ刺さる。
どちらの側面も持ち合わせ、どちらでもない。

「奴隷」も「ペット」も今までの既存の形態である。
主人が絶対なのだから、主人は主人の思う世界を作ればいいし、それに従いたいと思えば参入すれば良い。
そもそもそういうものではないだろうか。好きにしていいよね。

自分の世界を「主従」という側面で実現できる以上、我慢をしながら「多頭はやめて」「もの扱いはやめて」と主張を続けるよりも
合う世界を作り上げる、合う世界に飛び込む方が有意義だなぁと僕は考えていたりする。
当然ドール以外に新しい名称を作ったっていい。
しかし、感銘を受けた人は「ドールシステム」をどんどん真似してくれると嬉しいことこの上ない。

世の中には様々な主従観が存在する。それを否定したいわけではなく、こんな形を新しく作ったので、参考にしてみてね、程度の「ご提案」だと思って欲しい。

 

 


◎「奴隷」「ペット」「ドール」の比較

 

表を記載するので、参考にして欲しい。「奴隷」と「ペット」と「ドール」の比較。
あくまでもこれは奴隷とペットに対して僕が抱いているイメージをそのまま表にしただけで、当然全ての人にとって「奴隷」「ペット」の意味がこうであるとは限らない。
違くても良い。人の数だけ主従はある。尊重されるべきだ。

なので、僕があなたと違う主従感を持ち合わせていたとしても、どうかそれを尊重して欲しい。

 

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以上が「奴隷」「ペット」「ドール」の差である。
ぱっと見てわかっていただける通り、「ドール」が特化しているのは「横のつながり」だ。

多数所持を前提とした主従関係である。無論、他の方が真似する場合は多数でなくとも良いが、多数でも問題ないのがドールという形態である。
あくまでもドールは「物」であり、生き物ではない。感情を持った「所有物」なのである。
つまり「所有物」なので何体持とうが主人の勝手であり、そこに対してドールが口を出すことは許されない。

が、全てのドールを平等に扱うことは絶対であり、そこに序列が生まれてはならない。不公平感を感じさせてはならない。

不公平感を感じさせるのであれば、そもそも多数所持をするべきではない。
それなりの甲斐性があり、人選を間違えなければ実現は比較的可能な部類。なかなかワクワクする人もいると思う。

 


◎ドールシステムが持つファンタジー要素

 

「ドール」とは現実と非現実を同居させることができる存在でもある。
ドールという響きから何を連想するだろうか。ゼンマイであったり、着せ替えであったり。
人形は主人によって「染められる」ものであるが、意志を持っても当然よく、意志を捨てても当然良い。
「ドールが動く」というのは本来ありえない事なのだ。ありえないことが起きているのだから、ありえないことを重ねても良い。
「ペット」も「奴隷」も生命が宿った何かである。が、「ドール」はそもそも生命が宿っていることがありえない。
無機質な「ドール」が「マスター」の元で「感情を持って」動いている。そんな非現実的な設定と遊びを楽しむ場ともとってもらえればなにより。
そんなドールシステムのテンプレートを置いておく。各々好きなように埋めて欲しい。

 

◎ドールシステムテンプレート


種別⇒ドール

記入例⇒【マスター(@twitterID)の第○ドールです】

席数⇒ 個人による。

契約方法⇒ 同じデザインの指輪(薬指以外)をドール希望者がマスターにプレゼントする。

両者が指輪をはめた状態で、その指輪に体勢を低くして口付けをする。

呼ばせ方⇒ マスター

採用条件⇒ 各々が決定する

特殊条件⇒ 各々が決定する

脱退⇒ドールを辞めたい時はいつでも離れることが出来る。


自分だけのドールシステムを完成させて欲しい。主従誓約書や奴隷誓約書が人それぞれなように
基本的なスタイルを取ればドールシステムも人それぞれである。そんな多様性が広まっていくのを僕は楽しくみていようと思う。
明城のシステムはこんな感じ。といっても、初代なので、
多くの人はこれを真似するのかなぁと思ったり。自惚れかも。

 

 

◎明城のドールシステム

 

記入例⇒ 【マスター(@_kou_akagi_)の第○ドールです】

席数⇒ 合計【7】 在籍【3】 残数【4】

契約方法⇒ 同じデザインの指輪(薬指以外)をドール希望者が明城にプレゼントする。

両者が指輪をはめた状態で、その指輪に体勢を低くして口付けをする。

呼ばせ方⇒ マスター

採用条件⇒ のちに記述

特殊条件⇒ 名乗る名前に銀(白)、金(鮮)、翠、蒼(藍)、紅、苺、雪の一文字を含ませる

脱退⇒ドールを辞めたい時はいつでも離れることが出来る。

 

こんな感じになる。

ぱっとみて気づいた方もいるだろう。
というか「ドール」という言葉を聞いた瞬間に思い浮かべた人もいるだろう。

僕はリアルで「ローゼンメイデン」を再現しようとしています。
やるなら徹底的に僕はファンタジックに振り切る。その方が面白いじゃん。

名付けて「Rozen Project」。


◎Rozen Project


馬鹿げたことを。オタクこじらせすぎ。ファンタジーに振り切りすぎ。中二病。ありえない。

いやいや何をおっしゃる。それがいいんだよ。
全部「実現できない人」のセリフです。それが自分の望みだとして、もし貴方が実現可能な状態にあるとしたら…

やりますか?やりませんか?
少なくとも僕は「実現可能な状態」にあります。
再現できるかつ、ドール希望者もそれで良いのなら、振り切った方が面白い。そんな世界観を作りあげてもいいのでは?と思うんだよね。
人の数だけ主従はある。
こんなに面白いことがあるだろうか。馬鹿げてるからこそ、やってみたいもの。
しかし、これだけの人数を取りまとめるのも一筋縄ではいかない。
ただただ頭数を揃えればいいというものでもない。それだけなら誰でもできる。奴隷の多頭飼いと変わらない。
「全員で和を取り、ドール同士が仲良くなり、お互い高め合える状態で、可能であれば7人を揃える」

難しい。字面よりよっぽど。
さらに全員からの信頼も尊敬も失ってはならない。かなり厳しいことをしようとしていると思う。

その上で本当に「ローゼンメイデン」を完成させる。
そんな手間のかかることをやらなくてもいいじゃない。確かに。頑張らなくてもいいよ。
しかし「Rozen Project」にはファンタジーの実現以外にもう一つ目的がある。


◎乳母への対抗馬「ローゼンメイデン


「乳母」という単語をご存知だろうか。
そう、某教祖氏の周りの女性集団である。非常に革新的でおもしろいなあという目線を向けていた。
しかし。あくまでも教祖氏の乳母である。そもそも独立しているし、仲が悪かったり、軋轢や大きなトラブルが見られることもしばしば。
また、構成メンバーの性格はやはり教祖氏に似てくる。見下しや攻撃的な言動も多い。
しかし、それは教祖氏が作り上げた世界なので、周りがとやかくいうことではない。悪口ではなく事実を書いただけに過ぎない。
そして、どうあろうと彼らの世界なので犯したり言及するのもナンセンス。

なので、逆に言えば向こう側がこちらに色々いうのもナンセンスなのである。

乳母が教祖氏に思想や言動が似たメンバーで構成されるのならば、
当然「ローゼンメイデン」は僕に思想や言動が似たメンバーで構成される。
僕の周りには「優しく」「配慮を持ち」「マウントを取らない」人間が多い。
僕の普段のツイートを見ていてもらえればわかることかと思う。

必然的に「ローゼンメイデン」は「優しく」「配慮を持ち」「マウントを取らない」メンバーで構成される。
どちらが側から見ている人に愛されるかは明白である。

つまり十分現状で対抗馬になり得る。
昔から僕を見ている人なら分かるだろうが、いわば今の状況は

絶対に手が届かないと思っていた相手に手を伸ばしている状態に近い。
ラグビーであればtier2がtier1に手を伸ばしている状態である。

絶対に手が届かないと思っていた存在に並べる、抜ける好機なのである。
向こうがこっちを認知してるかしていないかは知らないが、
この好機を逃すわけにはいかない。
「愛情飢餓」って言葉を使い始めたから認知はされてると思うんだけどね。

 無論、ドールたちには「ドールである」という事実でマウントは取らせない。
他に変えられない光るものを持っているし、確かに彼女達は「明城こうのドール」である。その認識は強く持っていて欲しい。
彼女達の意思が強ければ強いほど僕の躍進への後押しとなる。
しかしそんなことでマウントを取るような「つまらない人間」はそもそも採用する気がない。要するに人間ができた奴しか採用していない。

僕のドールは面白くなきゃあね。

 

◎「ローゼンメイデン」のアイドル化


ローゼンメイデン」には「特別光るもの」を持った人を採用する。
「年齢の割にかなり高い知的能力」だったり「圧倒的な可愛げ」だったり「追いつけないほどのトーク力」だったり。
それぞれが必ず色を持ち、かつ「ローゼンメイデン」内で不和が生じない。
将来的に見る人が増えれば、これがそれぞれ個性として輝くことになるかと思う。
現状ツイートを見ていても皆違う方向で面白い。が、みんな少しづつ似ている。

将来的に見られる現象の一つとなりうるかもしれない。

 

 

◎「Rozen Project」の現状

 

「Rozen Project」はさらなる躍進の足掛かりであり、話題であり、対抗馬であり、作戦である。

現在の「ローゼンメイデン」は3体。

この子たちが特別かと聞かれれば、無論僕の躍進の足掛かりになるという意味では「特別」になり得る。
それだけの能力と面白いものを持っていたという話。厳選は当然している。
様々な意味合いを持つ、僕が勝つための方略なので。贔屓はしないが確実に勝ちに行く。

そんな3体のアカウントはこちら。残り4体は、追加されるたびにメンションしていこうと思う。

 

追記:2017/12/2 銀蘭を迎えました。残り3体。

 

 

第1ドール ポジション【雪】(雪華綺晶) 【2017/11/30〜】

雪月華(ゆづか) @Ersterdoll_yudu

twitter.com

 

第2ドール ポジション【蒼(藍)】(蒼星石) 【2017/11/30〜】

藍佳(あいか) @zweitPuppe_aika

twitter.com

 

第3ドール ポジション【翠】(翠星石) 【2017/11/30〜】
翠穂(みずほ)  @Drittedoll_Sui

twitter.com

 

第4ドール ポジション【銀】(水銀燈) 【2017/12/2〜】

銀蘭(きらら) @viertedoll_kira

twitter.com

 


残り3席。 空き⇒【金(鮮)】【紅】【苺】

 

 

◎まとめ


長い文章に付き合って頂いたことに感謝をしたい。

少し流行った「脳イキ」がコンテンツとしてもう使い潰されている感覚にある今。
ドールシステムは完全新規のシステムであり、SM界隈、主従に新風を巻き起こすものであると確信している。
面白いなぁと思った人に届けば。少なくとも「ローゼンメイデン」を再現しようなんて

馬鹿げたことを考えている人間はそう多くはないはずだ。
今後の流れを見守っておいてもらえると、嬉しいことこの上ない。

 

申し訳程度のQ&Aはこちらに。随時更新。

 

kouchan-u.hatenablog.com

 

 

 

最後に、第4ドール以降の募集条件を明記しておく。
そうそう増えるものではないと思っているので、それなりに厳しい条件を出す。

あわよくば何処かのタイミングでのアイドル化まで狙っているのだ。どうせなら最後まで馬鹿げたい。

 

 

◎明城のドール募集条件

  • 他人に対しての攻撃性を不適切に表出しない
  • 内在する攻撃性を適切な形で処理できる
  • 学歴に関係なく、何かしらの頭の良さがある
  • 明城に対する服従の意志を持っている
  • 明城が「素晴らしい」と感じる何かを一つ持っている
  • 心理的に不安定な面はカバーできるレベル
  • 既存ドールと無理せず楽しく仲良くできる
  • 明城の広告塔となれる
  • ドールであるという状況を楽しめる
  • 加入時点で年齢は18歳以上22歳以下
  • 風俗の仕事についていない(管理売春にあたります)

 

以上です。ご質問などあれば、DMなどお願いします。

成長過程で全員に空く「心の穴」と「性癖」

明城です。

 

 

はじめに(長いので興味ない人は「さて、本題に入ろう」までスクロールを。)

 

twitterでもお知らせしましたが、twitterとブログで運用方針を変えようと思います。

140字で伝えられるすぐに使えそうな情報、共感を呼びそうな情報はtwitterで。
共感がいらない情報、自分はこう考えているよ、という半ば一方的な配信はBLOGで。

 

コメントはつかないだろうけど、承認制にしました。なぜならここは「一方的」な場なので。僕の本気の主張を知りたい人だけが読めば良い。

それ以外はターゲットではないし、僕はここには譲るような主張は書かないし、脱線はしまくるし、「そうじゃない人がいる」ことはわかっているし、「違うなぁ」と思うなら放っておいて欲しいし、twitterより言い切る。ここは僕のメディアだし、加えて明城は別に聖人ではない。
考えるきっかけ、とか、ものすごくクリティカルなものは取り上げます。


そんな感じでいこうと思う。よろしくお願いします。
Twitterより余程めんどくさくて長ったらしい明城の見世物であり、しっかりと考えたい、吸収したい、自分を知りたい、意思を作り上げたい人向け。

 

押し付けられた自己認知に意味はない。情報を得て、どう使うかは自分次第。

自分のことに自分で気づく力、思考に色を与える力、思考を修正する力。

そんな力をつける補助になれば良いなと思っても、押し付ける気なんて毛頭ないんだよね。それを押し付けると僕なしでは生きられなくなる。いわばそれは教祖化で。

そんなものを僕は望んでいない。いやそっちの方が金は入るんだけどさ。

教祖であれば、欲求を義務として、義務を欲求に紐つける傾向がある。

いわば「税金を払いたい」状態に近いかな。意味わからんでしょ。そういう意味のわからない状況を作るのがそれということ。

んで「自分がしたいこと」と誤解させられて、「体の良い搾取」を笑顔で受ける。

 

僕の羽は綺麗で強いでしょう。
でも僕の羽で飛ぶな。綺麗で強い羽の作り方は教えるから、自分で羽を作って飛ぼう。凄く気持ちいいよ。一番好きな飛び方をしよう。

 

僕の釣った魚は新鮮で美味そうでしょう。
僕の魚は分けない。新鮮でおいしそうな魚の釣り方を教えるから。自分で釣って焼こう。死ぬほど美味だよ。一番好みの魚を釣ろう。


そのかわり、死ぬほど頑張ったその姿はちゃんと出来るまで、出来るようになっても見守っておくから。

 

僕とのセックスは気持ち良さそうでしょう。
僕とセックスをしましょう。最高の瞬間を提供するので。自分から溺れに来よう。死ぬよ。委ねて壊れてね(これは関係ない)

 

 

いや何様だよ、と思った人。

このブログは向いていないと言い切る。回れ右。はい。

…おおんムカつくか?本質的なことを書かれてムカつくってことはお前の学が足りないってことやぞ。帰れ。笑

そういうバカは近くには要らない。バカはうつる。風邪と一緒。レベルが低い人間と過ごす時間が長いと、自分のレベルが下がる。もしくは停滞したまま自尊心だけが肥大して行く。ゴミの完成。やったね。

一生そのクソほどつまらない狭い視野と、狭い常識と、狭い世界の中で、周り全員を馬鹿にして生きとけ。笑
いいじゃん。それがお前の幸せだよ。素敵素敵。笑

ほら帰れwww帰れってほらwwwじゃあのwwwおつかれっしたwwwwwwwwwwwww

 

 

 

帰った?

本当にバカはうつるからね。こういう馬鹿の自尊心をいい感じにいじくり回せばひどく金になるわけど、それも趣味じゃない。

 


そんなこんなで。

できるだけ読みやすい文を心がけたい。

それでも解説調が過ぎるとこう、「固くなる」ので、なるたけ話し言葉で書きたい所存。普段僕の声を聞いている人はどういう「喋り」かわかっているだろうからおそらく違和感はないし、初めましての人も「目の前ではこんな風に喋るんだなぁ」という指標にもなると思う。

しかも前の記事って「つまらん」のだよ。わかるかなぁこの感覚。別に僕じゃなくても書ける。色がない。


随分とBLOGをサボってきたので、フォロワーが伸び始めてから書くのはほぼ初めてかもしれない…。笑
ただ先日壱ノ慈さんとお話をしていた時に、BLOGの大事さを再認。そもそも読む層も違うし。僕のところに来るのはそもそもが考えるユーザーが多いので、BLOG向きなのかもしれない。シンプルに明城とヤりたい!って人も無論すっごく嬉しいのだけれど。笑
僕はいつでもヤりたいのでウェルカムです。

BGMはこちら。直接的すぎるのでお外で流さないように。

www.youtube.com

もしもし?sex please. のところはコールなので(コールなのか?)一緒に歌おう。楽しいよ。

 

 

 

 

さて、本題に入ろう。

「心の穴」と「性癖」。「心の穴」と聞いて、皆は何を思い浮かべただろう?

多くの人が「心の穴」の字面から受けるイメージでトラウマに関連する何かだ、と思うだろう。

もちろんそれも構成要素の一つではあるけれど、それだけを指した言葉ではない。
いわば【成長過程で生まれる「欠乏」】なんだよね。悪いことじゃあない。誰でもみんなに空くもの。

 

「心の穴」というのは、記憶の限り、元はと言えばAV監督の二村ヒトシ氏が使い始めた言葉だったりする。
これは僕の言葉ではないんだよね。ただ、これ以上に適する言葉が他に見つかる気がしない。穴という表現が適していて、分かりやすい。

気になる人は是非著書を読んで見てほしい。「なぜあなたは愛してくれない人を好きになるのか」は、内容がブッ刺さる女性からすれば涙なしでは読めないものだと言い切れる。是非。
モテなくて悩んでいる男性は「すべてはモテるためである」を読んでみると良い。「モテないのはあなたがキモチワルイからだ」という斬新な一文から始まる本。これまた刺さる人にはひどく刺さるよ。

二村氏の著書の話は置いておいて。

 

「心の穴」は成長過程で生まれる欠乏だ、と書いたけれど


欠乏はすなわち欲求なんだよね。欲求は何かしらの形でどうにかしないと「落ち着かない」。

生まれた欠乏が、欲求となり、性癖を呼び起こし、その性癖を埋めたいと思う。

だけれど、欠乏に蓋をしてなかったことにしちゃったり、欠乏が何だかわからなかったり。欠乏はあれど発散先が無かったり。そんな人が割ところころ転がっているんだよ。

そうして欠乏を埋めるにも動機、情動が必要だったりする。必要性を感じないと人は動くことができない。というか必要じゃないからやらない。また、欲求の大きさに人は左右され、欲求が大きければ大きいほど、他の小さな欲求はその中に埋もれている。
例えば僕なら、お金を稼ぎたい、セックスがしたい欲求が大きすぎるので、愛されたい、なんていうのは埋もれがち。

そんなメカニズムをここから先は書くことにしよう。

 


人は足りないものを欲しがる生き物。これは習性として。

 

【お腹が減ればご飯を食べたいし、

睡眠が足りなければ眠いと思うし、

楽しみが足りなければ遊びに行きたいし、

知らないものは知りたいと思うし、

お金がなければお金が欲しいと思うし、

痩せた体型が理想なら痩せたいなぁと思うし、

愛情が足りなければ愛情が欲しいと思うし、

セックスが足りなければセックスがしたいと思うし。】

(【】で括った部分はこの先形を変えて何度も登場するので、注意して読んで欲しい。)

 

ここに現実分岐があったりフィルターがかかったりする。無論、性格によって。

 

欠乏の大きさ、つまり欲求である「心の穴」の大きさは人それぞれ。

あの人は足りてるのに私は足りない、なんてことが往々にして起こり得るんだよね。

それが行きすぎた抑圧だったり、行きすぎた充足だったりすると問題が現れてくる。辛くなったりわがままがすぎたりしてくる。

古代ギリシアでは何事も「ほどほど」がよしとされていた。より昔だからこそ本質を突いている事案も少なくはない。
HカップよりCカップの方が良いということでもある。僕はE〜Fくらいが好きです。すいません。

145cm未満Eカップ以上43kg以下で20代前半、甘ロリ系のお洋服がよく似合うエロいことが好きな女性、もし今この文章をお読みでしたらこちらまでご連絡いただけると幸いです。折り入った話があります。
文章を打っているこの瞬間にも「住んでいる次元が違いますが応募は可能でしょうか」というDMが届きました。可能です。叶うのなら平面になるのも辞さない。

 

 

ここから先は欠乏充足の分岐について書いていく。

便宜上「AとB」を対比させて書くけれど、別にどちらが悪いということはなくて、それに対して批判するつもりもない。自分はこうだなぁ、と当てはめてみてくれれば得るものがあると思う。

欠乏充足の分岐①「実行するか否か」

○○が足りない!という欠乏、すなわち欲求を得た時に人間がとる行動は二つ。

一つは欠乏充足への努力。何とかしてそれをかなえようとする。

もう一つは欠乏自体を回避。欠乏を感じても埋めない、埋めるのが面倒、手間を省きたいなどが優先されることもある。

 

実は相反するようだけれど、面倒だからやりたくない、とりあえず満たせれば良い、も立派な欲求。

動きたくない、やりたくないという「欠乏」は面白いことに「育つ」。

物や刺激を与えられすぎると、与えられている状態が普通になっていき、「ない」という状態に耐えられない、もしくは「ない」のが不自然に感じるようになっていく。

動かない状態が不足するようになっていく。

そもそも人間とは変化を嫌う生き物でもあるんだよ。

状態を変化させるにはひどくエネルギーを使うんだよね。

変化を起こせる、ということは相当な決意や勇気がいることをやっているのだから、それはもう褒められて然りなわけですよ。
その反面、某教祖氏が言うように「冬場の便座に座るくらいの勇気が出せない人が多い」というのも事実で。便座に座っても誰も褒めてくれない。立派な事でも何でもない。

なぜ座るかというと「座らないと仕方がない、やるべきこと、やりたいことが出来ないから」なんだよね。物理的な方面では受け入れられるのに、精神になるとダメージに差異が出ることが多く、途端にダメな人は多い。どっちもやっていることは本質的には変わらない。別につり革がつかめなくても、男性恐怖でも死にはしないんだよね。だからやらなくてもいい。

 

しかし、冬場の便座に座れなければ膀胱が決壊して衆目に痴態を晒すことになる。死んじゃうくらい恥ずかしいね。でもそういうプレイが好きなんでしょ?ほら、図星だ。またイッちゃったね。君はみんなに視られながらイくような変態なんだね。恥ずかしくないの?ふぅん、なんにせよ、そんな変態はしっかり躾けないとなぁ。

 

 

欠乏充足への努力をする人はこんな行動をする。

【お腹が減ればご飯を食べにいく、

睡眠が足りなければ眠る時間を作る、

楽しみが足りなければ遊びに行くし、

知らないものは知ろうとするし、

お金がなければ欲しいだけ稼ぐし、

痩せた体型が理想なら理想に近づこうとするし、

愛情が足りなければ愛情を得に行くし

セックスがしたければセックスをする。】

 

並べてみればまあ当然、といった所だろうか。

 

欠乏を回避する人はこんな行動をする。

【お腹が減ったけど別にいいや、

睡眠が足りないけどいいや、

楽しみが足りないけどいいや、

知らないものは別に良いや、

お金がなければいいや、

痩せた体型が理想だけど、いいや、

愛情が足りなければ、それでもいいや。

セックスしたい。いいや。】

 

これも書けば自然。やりたいことの欠乏がそんなに大きくないし、動かないことの欠乏が大きくなれば当然こちらを選択する。

 

 

欠乏充足の分岐②「感情」

 

その努力や回避をどんな気持ちで行いたいか。

簡易的にここでは欠乏充足への実行的な行動をポジティブとネガティブに分類する。

ポジティブな行動だと人は当然満足感を得やすいし、ネガティブな行動だと欲求は満たされてももやもやとした感情が常に残ってしまう。

やりたくないものややる気が起きないものを無理やりやったところで、実はその分ストレスがかかる。そうなると食事と睡眠の例を持ってきたのは失敗だった気がするけど、今から書き直すのもあれなので大目に見てください。

そう、「書き直すのが面倒くさい」という欲求を今丁度明城が埋めたところです。

 

ポジティブ型の人はこんな行動をする。

【お腹が減った、ご飯を食べると幸せ!だから食べる。

睡眠が足りない、眠ったら気持ち良いから寝る。

楽しみが足りない…楽しみたい!遊びに行こう!
知らないものって面白い、少し勉強してみようかな?
お金がない、欲しいものが買いたいから働きに行こう!

痩せた体型が理想。自分も素敵になりたいな。
愛情が欲しい。誰かがきっと愛してくれる、よし、彼氏!
セックスがしたい!最高なのをしよう!】

 

ネガティブ型の人はこんな行動をする。

【お腹が減った、ご飯を食べると太っちゃう、嫌だなぁ

睡眠が足りない、寝たら一日勿体ない、はぁ

楽しみが足りない…周りは楽しんでるのに。

知らないもの、知らないと馬鹿だって思われるよね、やらなきゃ

お金がない、働きたくない、欲しいものもない、でもやらなきゃ

痩せた体型が理想。今の自分が好きじゃない。

愛情が欲しい。誰も愛してくれないけど身体を開けば

セックスがしたい、でも私なんて】

 

欠乏充足の分岐③「受動と能動」


もうすでにめんどくさくなってきた人もいるだろうか。明城は既に文字を打つ腕が疲れてきたよ。なぜなら現段階で5000字が近いから。実に原稿用紙12枚。
欲求っていうのは複雑なんだよね、紐解いていくと。

 

受動的か能動的か。物を得るために自分が動かないか、自分から進んで動くか。

楽しみたい時でも、例えばTVを見るってのは受動的な行為で、ボルダリングをする、なんていうのは能動的な行為。受動的なものは能動的なものに比べ、自分の意志は反映されづらい。インプットとアウトプット、という見方もできるかもしれないね。そして受動的なものはより、思考が止まりがち。思考が止まるとその段階で物事は終了する傾向がかなり強い。批判とかではなく。表面的な欲求が埋まった、ということである。

そして、能動型はいい結果を往々にしてもたらしやすいけれど、いかんせんエネルギーを使う。エネルギーがない時に無理に能動型にシフトしようとすると、行動そのものが持つパワーにやられてしまって自己がつぶれがち。適切なやり方が分かっていないと空回りも多く、結果的に傷ついて終わってしまうことも。

 

受動型(インプット型)の人はこんな行動をする。

【お腹が減った、ご飯を食べると幸せ!何でもいいから食べたい

睡眠が足りない、気が付いたら寝てた。

楽しみが足りない…テレビでも見ようかなぁ!

知らないものって面白い、WEB流し読み…へぇ、いいなぁ

お金がない、今日も会社に行って稼ごう。

痩せた体型が理想。モデルの雑誌読もう!へえこうやって痩せるのかぁ

愛情が欲しい。恋愛ドラマいいなぁ…

セックスがしたい、女性向けAV、はぁ、いいなぁ、んっ】


能動型(アウトプット型)の人はこんな行動をする。

【お腹が減った、ご飯を食べると幸せ!今日はラーメンにしよう!

睡眠が足りない、よく眠るにはどうしたらいいんだろう、寝具変えようかな。

楽しみが足りない…ボルダリングいくか、スポーツしようか!

知らないものって面白い、この本やこの本を買って、読んで。どういう意味だろう。

お金がない、もっと稼ぐにはここをどうにかして…

痩せた体型が理想。筋トレ!ランニング!食事制限!

愛情が欲しい。合コン!恋愛!婚活!

セックスがしたい、彼氏、友達に連絡をとろうかな】

 

 

大体の分岐はこの三つ。
実行するかどうか。ネガティブかポジティブか。受動か能動か。


欲求を充足したとき、一番満足度が高いのは「能動的にポジティブに動いた時」。

当然、一番満足度が低いのは「受動的にネガティブに動いた時」。

更にここに様々な環境要因や心理作用が加わるのよ。
逃げられない状態だったり、嫌われたくなかったり、行動がこわかったり、やらなきゃいけないことだったり。
自分では無理だからと満たすことをあきらめて攻撃に転じてみたり、空想の世界にいってみたり。仕方ないんだと思い込んでみたり、欲求を抑え込んでしまったり。
後半のは「防衛機制」というのだけれど、長くなりすぎるのでまた別の機会にお話しようと思う。

 

んで当然、性癖という「欲求」「欠乏」を充足するにも「能動的にポジティブ」に動けば寄り満足度が高まる。そこに抑圧なんて必要ない。
でも性癖は認知しているもの以外に、抑圧されて埋まってしまっているものもある。そこを普段の会話や家庭環境等から推察していく。


成長過程で空いた「心の穴」が会話や行動に現れる。


例えば我慢することを強いられてきた人の場合。

 

当然と言えば当然だけれど、我慢することが当たり前になっていて、自分を休ませる方法や褒めてやる方法を忘れている。
つまるところ自分で自分を虐めぬいてしまう。気づかぬうちに追い込み、たどり着く先はストレス過多の鬱や過食。当人はそれに気づかない。凄く忙しそうなのにそのそぶりを微塵も見せないで、戦っていたりする。


辛いことと常に対峙しているのに、褒められる機会が少ない。

でもそうすべきだからする。
ご褒美はない。そうすべきだから。自分の居場所が徐々に分からなくなる。


この人の「心の穴は」「終わり」と「安定」と「褒め」である。


ここまで耐えれば大丈夫というラインを、枠組みを決めてやる。頑張って耐えてもらう。

ここまでは普段と変わらないが、ゴールが待っている。

いつもは見えないゴールに向かっていつものように頑張り、終わったころに、全力で褒める、全てを。
その人は涙を流す。
その時が「終わったから」だ。「終わったこと」をわかり、「明確で安定した終わり」があり、更に「褒め」が追撃で入る。


性癖ど真ん中のセックスをしたとき、涙を流す人は多い。それは求めていたから。求めても求めてもたどり着かないもの。


笑いながら節操なく体を開き派手なセックスを繰り返す人だってそう。

 

欲しいのは愛情かもしれない。足りない父性を「男性性」を感じられるセックスで代替しているだけかもしれない。普段のセックスは自傷的で、実はしながらどこか遠い目でものをみつめていたりして。

このひとの「心の穴」は「愛情」と「安心」。

セックスは実は必要ないのかもしれない。ただ一つの安定の場所が欲しいだけなのかもしれない。ただそれとセックスが融合すると大変なことになる。


親や夫にDVをされた挙句、人をとにかく楽しませようとする人。

この人は人が笑っているという状態が快い。逆に人が笑っていない状態が怖い。自分に興味を持たず、離れていくかもしれないという恐怖が強い不安を呼び起こす。むしろ笑われている自分にしか価値がないと思っていたり、良い思いをさせないと攻撃される、という思いがあったり。

このひとの「心の穴」は「孤独」と「恐怖」。

周りを認知しなくて、気にしなくていいように目隠しをして、縄で縛り、そっと抱きしめて優しい言葉をかけ続けてやる。孤独で何も外部に干渉できない状態を作り出して、その状態で「それでもいいんだ」ということを伝えてやる。嗚咽を漏らして泣き始める。

場合によっては数度の後、一番汚い場所を「いい子だね、いい子だね」と犯してやる。

 

潔癖症

貴方のなら汚くないよ、でも怖い、と言い切る人には指を口につっ込む。徐々に馴染ませる。イキながら涙を流す。抱き寄せる。

欲求は「安心」と「人肌」「無力感の脱出」。

自分でやろうとしても乗り越えられなかったことを今この瞬間に乗り越えた。
褒め称えられるべきこと。大事なものが埋まっていく。

 

僕がそっち方面の仕事なので、トラウマ的な例がやはり多く浮かぶけれど
この例以外にも勿論沢山出てくるわけだ。


終わりに


その人の背景。その人の考え。表面に出ているものの裏にあるもの。
それらが「心の穴」を形成する。


そしてその穴は小さくなる、表面が滑らかにはなれど、決して埋まらない。

最初は泣いていたものが、徐々に最高の快感に変わっていく。

 

穴を優しく埋めるという行為はその人を癒し、マイナスをプラスに転換させる作用を持つ。


プラスになった後は穴を自覚して楽しめばよい。自分に空いた穴なのだから、自分が愛してやらないで、一体だれが愛してやるというんだろう。
ただそれに最初は気づくことが出来ない。視てくれる、与えてくれる人が現れて初めて気づくことも多い。
自覚して嫌になることもある。だが、自分の「心の穴」。

大事にしてあげて欲しい。


自分を大事にできない人は他人を大事にできない。


よく聞く言葉だが、本質的に理解できなかった人もいるはず。
でも今なら意味が解る筈。

 

自分の「心の穴」を守ってやれない人は他人の「心の穴」も守ってやれない。
自分の「心の穴」を埋める手段を持つ人は他人の「心の穴」を埋める手段になれる。
自分の「心の穴」を大事にできる人は他人の「心の穴」も大事にできる。

そう、そういうことだよ。

 

では、またの機会に。

ナイトコンダクターとは

 

初めまして。なんどもこの文を読んでる物好きな方は、おかえりなさい。

明城こう (@_kou_akagi_) | Twitter

と申します。

固定ツイート及び当ブログにお目通しを下さいまして、ありがとうございます。

出会えた事を嬉しく思います。

 

さて、「ナイトコンダクター」という職業名ですが
皆様からすると聞き覚えがほとんど無いことと思います。

 「コンダクター」は「添乗員」・「案内人」・「指揮者」の意です。

合わせて夜の添乗員、夜の案内人、夜の指揮車。

夜の事柄で迷う人を適切な知識と心理アプローチを用いて導き、

共に歩む事が仕事です。

 

 

僕、明城 こうは

【性と心に関する総合プロフェッショナル】であります。

「ナイトコンダクター」は僕が作った職業です。

一言で仕事を表すにはこの言葉が的確だと感じました。
Twitterには近いハンドルネームの方が存在するようですが、

その方は職として行われているわけでは無く、

HNとして使っていらっしゃるようなので、

職業として名乗るのはおそらく僕が日本初となるかと思います。

 

追記:2017年12月に当該アカウントが消えていることを確認いたしました。

 

 

【ナイトコンダクター】ができること

 

性に関連すること


・性的な事柄に関する各種カウンセリング

・BDSMを用いた抑圧された心の精神解放、感情解放

・催眠を用いた異常性癖の充足(適正次第)

・脳イキと呼ばれるオーガズム体験(適正次第)

・それらを総合したマルチプルオーガズム

・不感症治療

・オーガズム不全の改善

等、全てを高水準で実行可能です。
また、性に関係なく「愛着問題専門」のカウンセリングも行なっています。

 

 

しかしながら、依頼者様の素質にも左右されます。
愛着の問題に関しては、年単位で時間がかかると思ってください。
根付いた認知をそう簡単に書き換えることは難しいです。
それは「困っている」方が一番よくわかると思います。

性の事柄に関しては、「不感症治療」は即時可能なことが多いですが、「オーガズム不全」に関してはピンキリというのが正直なところです。

心理の改善、トラウマの克服などといった依頼になると
長期間の時間が必要となります。
重ねて、ご了承ください。


ご利用いただく場合は、焦らず、無理のない範囲でお願いします。

 

ご依頼に際しての料金はこちらをご参照ください。


少しでも興味を持っていただけた方はフォローボタンを。
自分には関係ないな、と思った方も、少しだけ過去のツイートやモーメントを覗いてみてください。
もしかしたら気になる事が転がっているかもしれません。

 


それでは、また。

 

明城こう (@_kou_akagi_) | Twitter


こちらでお会いしましょう。

ジュースをこぼしたりお皿割ったりでひどく怒鳴られてきた皆さん

 

こんばんは、こんにちは、おはよう

明城 こう (@kouchan_u) | Twitter

です。


タイトルがやけに子供っぽい。
何故かというと、今日は子供時代の話をするからです。

ほんの幼いころ、まだ6歳になるかならないか。そんな頃のお話。

 

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少し前にこんなアンケートを取りました。
参加された方は思うところがあったかと思います。

参加しておらず、今このブログを読んだ人は、選んでみてください。

選びましたか?

 


よし、進みます。

お話するのは1番目の回答

「何やってるのよ!馬鹿じゃないの!?」
について。
三番目、四番目は次の機会に。

怒られる、行動を否定されることに「恐怖心」や「嫌悪感」を強く抱いている人がいると思います。
又は何かで失敗したときに、「自分はなんてダメな奴なんだ」と果てしなく落ち込んでしまう人達もいると思います。


大体は幼少期に「この怒られ方」をしたのが原因です。
この中での正しい叱り方は当然のごとく二番目の

「次からこぼさないようにきをつけようね」

ですね。
行動に対して指摘をし、その指摘のみで解決しているからです。

 

一方1番目の回答はどうでしょうか。
「何やってるの!」で行動を指摘し。
「馬鹿じゃないの!」で思想やアイデンティティまで否定しています。
つまり、噛み砕いて言えば「ジュースをこぼしたので人格否定をされた」

ということになります。

幼少期、頼れるものがいない子供たちにとって、親はいわば絶対的な「安全基地」とも呼べるものです。
その親が「人格を否定する」叱り方をすると、子どもは安心して「ここにいていいんだ」と思うことが出来なくなります。
大人になって上司から初めていわれるのとは話が別です。

 

そういった「安全な場所から突き放された経験」はショックな体験として頭の中に残ります。
無意識的に、この不快な状況を避けようと脳は活動を始めます。

 

例えば「怒られないように完璧を目指してみたり」

 

 

例えば「捨てられないように言いなりになってみたり」

 

 

例えば「見放されないように金品を貢いで必死に縋ってみたり」

 

思い当たる節、ありませんか?

幼少期の衝撃的な出来事は思考に強い影響を与えます。
そしてそれは、行動に影響を与え、環境に影響を及ぼします。


人を信じるより貢いだ方が楽だとか、

人を信じるより言いなりになっていた方が楽、だとか。

仕方のないことです。無意識がそう記憶しています。

 

もしひとを信じたい!こわいけど!

という気持ちが上回るなら、まずはその無意識の部分を優しく包んであげなければいけないわけです。


もう傷つかなくていいんだよ、という形で。
それが出来るのは、自分の中の母親的部分であったり、他者の母親的部分であったりします。

そして多くの場合、他者の母親的部分に触れた方が確実です。

裏切られるかも、また離れられるかも、当然付きまとうことでしょう。
充分に信頼している相手か、絶対に攻撃してこないことが解る相手にそれを任せれば
いずれ、いい結果は得られるかと思います。
無意識に根差した思考はなかなか変えられません。大丈夫大丈夫、と、繰り返し仕込んでいくことが、地道ながら近道だったりします。

自分がもし親になったり、部下を叱るときは、
子どもを傷つけないように、二番目の方法で叱ってあげてくださいね。


今回ははここまで。

明城 こうでした。

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カウンセラーに人の気持ちはやっぱりわからない

こんばんは、こんにちは、おはよう。

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です。

 

使い方が分かってきたので 文字の やら

リンク やらを挿入してどやどやとしています。
携帯覚えたてのおじいちゃんみたいになってる。


僕は人の気持ちがわかりません。

 

「えっ カウンセラーのくせにわかんないんですか」

言われます。くせにって言い方やめてください。

「カウンセラーって人の気持ち読めるんですよね」

 

読めません。エスパーじゃないです

「人の気持ちも分からないのにこんな仕事やってるんですか」

 

やめて!たたかないで!

というのは冗談で。
人の気持ちがわからないということをわかっていないと

そもそも成り立ちません。この仕事。

 

僕はあなたじゃないもの。

 

おんなじ感覚を「解る」ことが出来るのって
記憶も、食事も、会話も、今の今まで一つ違わず生きてきた自分のクローンしか
無理な話なんですよ。

それを安易に

「うんうん、きもちがわかるよ」

だとか

踏み込まないうちから

「つらかったんだね、もうひとりじゃないよ」

だとか。

 

お前は何が分かったんだと。

 

そもそも「つらい」という気持ち一つでも感じ方に差異があります。
今まで経験してきたことや、脳の構造、その日の体調によって

同じ「つらいこと」でも「そっかぁつらいねえ」程度の辛さだったり

「無理…生きていけない」といった辛さだったりするわけです。

おんなじ感覚は理解できません。無理。

 

なので、推測して、状況を思い描いき

「ああ、辛いなぁこれは、ストレスを受けやすい人だから余計に重い気持ちになるだろうなぁ」

ということを考えて、

ようやく「それは辛そうだね…」という言葉に繋がる。

 正確には、同じ情景を観ようとしているから、零れる。

 

わかれたらいいなぁとは本当に思う。
でも、分からないものは分からない。あくまでも第三者的な立場からの

共感しかできません。残念ながら。


いろんな人に悩みを話しながらも

「どうせあなたには分からない」みたいなことを思っている人は、たぶんここで引っかかっているのだと思います。

違和感感じるよね。

カウンセラーに対して「知ったような口をきくな!」と思うときがもしあるのであれば、そのカウンセラーには会い続けない方が良いです。

大事なことを理解していないのでいつか深く傷つく瞬間が来る確率が高い。

 

なので、明城こうは、というか、一般的なカウンセラーは

「わからないなりに努力して感覚を近づけます」。

そうすればあなたが見ている、映っている世界により似ているものを見ることが出来る。

エスパーではなくてごめんね。
超能力が使えない代わりに努力と誠意で補うので、大目に見てやってください。

…うわぁ胡散臭い。笑

 

今回はここまで。


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