八重枕CADABRA

ナイトコンダクター 明城こうのブログ。心と性に関する雑記。 主従ハーレム持ってます。

ドールシステムのQ&A

明城です。

 

このページではドールシステム及びRozen Projectに届いた質問及び要望に応答します。

 

 

 

Q1.ドールは結局お客さんなんですか?

 

A1.

はい。顧客です。顧客の枠から出ることはありません。他の顧客と変わりなく、僕には時間給が発生します。
また、年間で一定額以上の納入条件があるので、金銭的には他の顧客より条件が厳しいとまで言えます。

また、横のつながりを強制されるため、コミュニケーション能力が低い、他者に踏み込みすぎる、または他の顧客の存在を受容できない人はドールに採用しません。これも他の顧客より条件が厳しいです。
当然、コミュニケーション能力云々の性質が悪いと言いたい訳ではないです。向き、不向きの話。ドール向きの人はTwitterでは多くはないです。

一度6h以上の依頼を挟み、直接お会いした上で人となりを把握して審査に入ります。
お会いしたことがない人はそもそもドールになり得ませんし、滅多にないですが、僕から命令があった時に「はい」と一言で聞けない人もドールにはなり得ません。

 

 

Q2.ドールは広告塔、ということですが、発言統制はしないんですか?発言が「こうさんの特別」というふうに感じられます

 

A2.

絶対に必要な部分にのみ留めます。
発言に指示をしすぎると「色」がなくなります。
「広告塔」は「明城と過ごす時間は楽しい」ことを示す面も兼ねています。自然な声でなければ意味がないし、それ以上を求めるなら「ドール側に給料が発生しないと不公平」です。明城という存在を知らしめる、明城と過ごす時間は楽しいと彼女たち自身が体現してくれる。彼女たちが自由気ままに動くことでこそ「楽しさ」が際立ちます。彼女たちの存在が話題を生み、新たな顧客を呼びます。

「嫉妬」や「憤怒」とは相容れない感情です。

発言統制は「他者への明確なヘイトスピーチ禁止」「空リプの禁止」「政治的発言の禁止」「マウンティングの禁止」です。そもそも禁止しなくても大丈夫そうな子を選んでいます。
お会いしている間は「ドール」でも「そうでなく」てもあなたがごく自然に一番で特別です。

それは「一度でもあったことのある人」なら良くわかると思います。

「一度もお会いしたことがない」なら、まずはその空間を体験してみてください。

それが信じられないなら僕がどう動いても「得られない部分」なので、

その瞬間にあなたは二番目以下です。僕は一番で特別な気持ちで接しています。
二番目以下になりたい人は僕がどうあがいたところで一番にはできません。

そもそもあがいて無理やり一番にしてもらって嬉しい…?

 

 

Q3.審査条件が偉そうじゃないですか?都合のいいことを言い過ぎでは?

 

A3.

僕は「マスター」なのでそれで問題ありません。
僕に従いたいのなら文句は何一つとして出ないはずです。

自己愛が攻撃性に転じる人はそもそもドール向きではないですし、ドール関係なくの発言であれば「あなたには関係ない」です。あれはドールにどうしてもなりたい人向けの採用条件です。
本記事にも書いた通り、「乳母システムへの対抗手段」なので

優れたメンバーでなければなりません。妥協はできません。

なりたいのに採用条件で足切りを食らってしまった場合は、申し訳ないです。
再審査は可能です。

 

 

Q4.乳母システム?とはなんですか?


A4.
僕と良く似た職業の「教祖氏」がとっている手法です。

必要以上の軋轢を生まないため、またこちら側に誤解があってはいけないため、ここでの発言は控えます。

ローゼンメイデン」という「乳母」への対抗を作るつもりでありますが、

彼と敵対したいわけではないです。

対抗=敵ではありません。意見は違うことも多いですが頷けるツイートも多いです。

「乳母」について詳しく知りたければ、お手数ですがご本人を探してください。

 

 

Q5.「ドールといつ会った」「何をしている」という生々しい話が見たくない

 

A5.

貴女の中で「ドールが特別枠」という認識なのだと思います。

慣れるまでミュートを推奨します。


確かに対抗馬、厳選、という意味では特別です。これは作戦であり商戦の一環です。
表出する作戦に私情を持ち込むほど明城はアホではありません。しかしながら、A1で答えたとおり金銭的な条件を設定しています。これは僕に「定期収入が入るのと同じ」です。生活が安定します。そう言った面では間違いなく「ありがたい」存在であり、限りなく「明城の都合のいい存在」でもあります。
彼女たちもドールである前に顧客です。

顧客に「いつあった」「何をしている」を自由に投稿することを許可している、やっている人がいる以上、彼女らもそれは一緒です。A1でも答えましたが、ドールも顧客です。

あなたがアピールをしたいなら、一緒にいる時にどんどんアピールして欲しいです。
ドールは全員マイナス方向でのアピールをしません。僕のことが大好きで、僕がマイナス方向のアピールを好きでないこと、それが何も生まないことを知っているからです。

顧客でもマイナス方向でのアピールをしない人が多くいます。僕のことが大好きで、僕がマイナス方向のアピールを好きでないこと、それが何も生まないことを知っているからです。

僕のことが大好きなら、嫉妬ではなく健全な方向でのアピールが欲しいです。

僕が求めているのは「嫉妬や他者へのマウント」ではなく「明城こうという存在と時間の広告」です。それが適切にでき、下が上の格を決めると言う自覚を持ち、かつ光るものを各々抱えているのが「ドール」という存在です。

人によっては彼女らの輝きが辛いでしょう。でも彼女らも「ドール」である前に「顧客」です。あなたとかわりません。

 

 

Q6.それでもドールを見ると揺らぎます、配慮してください

 

A6.

しません。ミュートしてください。

妬いたら妬いたと素直な気持ちをLINEやDMで流してくれると嬉しいです。
時間が終わったときにお話ししに行きます。これは他のお客さんとも変わらないはず。
ドールは顧客です。顧客の中の「ドール」です。顧客の中の「あなた」です。