八重枕CADABRA

ナイトコンダクター 明城こうのブログ。心と性に関する雑記。 主従ハーレム持ってます。

はじめまして。(藍佳)

はじめまして。こんにちは。第2ドールの藍佳です。突然の登場に驚かれた方も多いかと思います。
先日ブログの投稿解禁をマスターから告知されまして。つらつらと物事を書く私としてはとても嬉しいお話だったので、早速使わせて頂いている次第です。

一番最初のブログは何を書こうかと、ほんとに色々と悩みました。笑
あれこれ悩んだ末、記念すべき1回目だし、私のことを知らない人が多いだろうということで、ドールになった経緯を話したいなあと思います。

マスターの明城こうさんとは、西日本遠征の際に初めてお会いしました。それまでは特に深い関わりも無く、「この人面白いなあ」とTwitterのタイムラインで見かける程度でした。

そんな中、マスターの西日本遠征のお話が出まして。せっかくなら会ってみたいという好奇心が湧いて、依頼に至ったという訳です。

そして依頼でお会いした後、11月の下旬頃にドールのお話をいただきました。
直接会った時に詳しい話をしたわけでは無いのですが、明城こうという人間は、「私が想像している以上に、悲しい出来事や嬉しい出来事を経験してきていて、自分で頭を打って、それでも意志を貫いて自分の足で立ち、歩いている」というのを感じ取りまして。

「自分はどんな人間か」を知った上で、沢山の人間関係に影響を受けながら意志を貫いて生きる。失敗して転んでも、自分の足で立ち上がる。失敗が怖くても自分の足で前に進む。周りの人の支えによって、初めて見えてくる自分。「自分らしく生きる」ということは、簡単に見えてとても難しいことだと思います。

それを明城こうという人から感じて。私が生きてきた中で(まだ22年しか生きていませんが)、初めて出会ったタイプの人でした。

誰かを支え、誰かに支えられて生きている彼の姿に、強い尊敬の念と憧れの感情が湧きました。同時に、「こんな風に私も生きていきたい」という目標のような感情も湧き。彼を支える一部の人間として側にいたいと思い、ドールになることを決めた次第です。

長くなりましたが、私がドールになろうと決めるまでの経緯はこんな感じです。

今回はここまで。本当は名前の由来だったり、好きなことだったり、もう少し私のスペック面のお話もしたかったのですが…。あまりにも盛りだくさんになってしまうので、それはまた次回に。

最後の最後になりましたが、ご挨拶を。
明城こう、もといマスターの第2ドール、藍佳(あいか)と申します。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

最後までありがとうございました。では。

 

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