八重枕CADABRA

ナイトコンダクター 明城こうのブログ。心と性に関する雑記。 主従ハーレム持ってます。

人間関係で必ず出てしまう、2-6-2の法則、他

明城です。

 

今日は特に深いことを考えずに文章を打っています。
一月はブログ充実期間、と先にいった通り、役に立ちそうなものからしょうもない雑談まで書いていくつもり。

実際この書き方だと負担にならないから、というか頭の中に浮かんだものをただただ外に出しているだけなので無限に記事が出来上がりそうな気までしてくる。笑

「話しかけてるのに独り言」のような感じで文章を打っていくので、そりゃあ伝えるようには書くけども、乱文になるのはこういう記事ではお察し。許して欲しいところだね。話もぽんぽん飛ぶ。


しょうもないものは本当にしょうもない記事になりそうな予感。
ただ、明城の周りにいる人たちは基本的に「ブログを読む層」であり「明城のことを知りたい層」「雑談に反応する層」なので、まぁええかな。

 

目次

 

 

ドール達がブログをつらつらと書き連ねると思うので、明城も一緒に。

ドール達の記事は好きなタイミングで、と伝えているので、本当に好きなタイミングで更新されるかと思います。義務にしてしまうと本心が見えなくなったり、面白い記事ではなくなる気がするのでそれは望ましくない。
なんだかんだ投稿前には一度僕が目を通すようにはしています。まずい表現はないか、とか。

でも言論統制的な意味ではなく。

彼女達の言葉はそのまま載せたい。生きた言葉ほど面白いものはない。

たまに喋る内容を制限させろ、という話をされるけれど、じゃあお前も僕がいった通りに黙れよ、と思います。

人はダメでなんで自分はいいのか。これが本当にわからない。笑

 

 

いい意味でうるさいブログになればいい

基本的にお知らせや考え方、心の解説を書いたりするのに使っていましたが、もうちょい気軽にいこうかなと。
解説を記事にする時って、ものすごく労力を使うのですが、「書きたい」と思って出来上がる記事と、「かかなきゃ」と思って完成させる記事ではまあ、読みやすさがびっくりするくらい違うんですよね。時間のかかり方も、達成感も。

「おお、書きたいこと書けたぞ」か「やっと書き終わった…」くらい。

書きたいことをかたかたと書きたい。

 

一つ記事を更新すると現状では大体150PVほど得られるようです。
記事が増えれば増えるほどヒット数も上がるでしょうし
広告収入には期待していない(つける気がない+このブログでは確実に審査を通過しない(笑))ので、多くのブログがやるような意味でのPV集めは必要ないです。
ただ、やっぱり書いた記事が届く、というのは嬉しいもので。
twitterにも「ツイートインプレッション」なんてものがありますが、ツイッターなんて目につかなくても勝手に流れていくし、過去ツイートを遡ろうなんて人も多くはない訳ですよね。

稀に十万ほどのインプレッションを得ますが、普段は一ツイートあたりおおよそ1500~2000程度。
通過していく2000より、確実に残る150です。

 

 

2-6-2の法則 

2-6-2の法則、というのを耳にしたことがあると思う。
2割は僕のファンだし、6割は普通に見ている人、2割はアンチ。

ファンと普通に見ている人に届けば良い。

アンチは往往にして声が大きい生き物なので目立ちがちだけれど、実際ここからは大きく崩れていないように見える。

 とはいっても、普通〜ファンの8割に向けて書いたり、ファンに向けて書いたりすると。

当然その中でも2-6-2の法則は発動する訳で。笑
狭めて書くと逆に普通の人とファンを失うなんて結果になってしまうんだよね。面白い。
だからターゲットは絞らずに、いつも通り思ったことを書いていこうと思う。

誰にも嫌われたくない、思って書いた文章なんて、面白いものを生み出しづらいし。

何が言いたいかわからない文章になってしまう。そして、この人は何が言いたいかわからないから嫌い、という意見が出たり。ほら無理だ。笑

 

 


嫌われない努力は大抵逆方向に動くし、自分の神経をすり減らす。

好かれる努力は大事。

だけど、友人の前で無理していい顔しちゃったり、楽しくないのに楽しい感じでいようとしたり。

周りに気を使えるとされる人ほどそんなことをしたりするし、それが良いなんていう風潮もある。

僕から言わせればそんな風潮はくそくらえで。

嫌いなものは嫌い、好きなものは好きでいいじゃん。

しんどいものを喜んでやろうとするのはよくわからないし、

「苦労は買ってでもしろ」の使い方を間違えてる人も多すぎる。

 

 

自分の人生なんだから自分が一番幸せになるように動かないと。

その最中で人を幸せにできればいうことはないし、仮に幸せにできなくても人を不幸に陥れなければもう自分が幸せでいいことじゃない。

 

自分の幸せの下に他人の不幸があったりするとよくないけどさ。

 

仕事でもないんだから、日常生活で気を使いすぎてストレスを溜めてるのを見ると大変だなぁと本当に思う。例えるならばひな壇芸人。
逐一入り込むチャンスやらなんやらを探して、機嫌をとって。ひえー。

 

なので僕は好かれる努力をする。機嫌とりたくないし。

嫌われるのはもうしょうがない。どこまでいっても嫌いな人は僕のことを嫌いなのだ。

そういう人がいることをわかった上で、ファンや普通の人と一緒にいればよい。

完全にカットしてしまうと見えるものが見えなくなる。なんだかんだアンチの存在も大事。

 

ただそっちに気を取られるとやっぱりいいことがない。楽に生きていきたいね。いい意味で。

「嫌われるのが嫌だ」から「嫌われるのはつきものだ」にかわると割と生きやすくなるよ。

 

最後に

人の数だけ倫理がある。自分だけの倫理を集めて戦わせよう!

というか、自分だけの倫理を集めて近いデッキ構成の人と賑やかにワイワイやれたらいいね。争いはなるたけ勘弁。

では。