八重枕CADABRA

読んだよってメンションがあると射精しがちなブログ。初めての方は「当ブログについて」を参照ください。

【主に既存利用者に向けて】今後の方針

明城こう (@_kou_akagi_) | Twitter

です。

本日はタイトル通り、「今後の方針」について記述していきます。

今現在、明城という存在に関わっている人に向けての記事であります。

新規の人は新規の人で読んでいただけると「明城の考え方」や「明城の方針」がわかりやすいかも知れません。

それではお読みください。

それなり以上に長いのでお気をつけて。

 

…会社説明みたいだなこれ。このくらいの方が良いのだけれど。

 

余談ですが、このブログを書く前に東京大神宮に寄っています。

大々的な話になるので縁結びと縁切りを兼ねて。

この際なのでいらぬ縁は切ります。

良縁を呼び込みます。

どうやらそんな時期に来ているようです。

 

 

 

2018/3/15 追記
「教祖化しない」は撤回です。それを前提にお願いします。
発言力を持たせるために必要です。
その代わり排除しないし押し付けません。こうしたらいいよ、と諭すくらいの奴。
それでも恐らく多様性は潰しません。良い所はパクって違う土俵で勝ちに行きます。

 

 

「明城こう」の現状

まず初めに、「明城こう」の現状をお伝えします。

仕事開始から今に至るまでの軽い説明も兼ねて。

仕事開始〜中盤まで

仕事開始時期は2016年4月。2016年7月頃まで鳴かず飛ばずの時期が続きましたが、7月を機に少しずつ依頼が入り始めます。この頃はまだ主張がはっきりしておらず、かつ兼業。

「胡散臭さが抜けきらない」部分を持ち合わせていました。引用RTで罵詈雑言が飛んできたと思ったらブロックされているなんてことが多々。いまでは考えられないようなことがたくさん起きておりました。

今でもある種の胡散臭さは出ているみたいですが。笑

この頃よりは減ったことかと思います。

そのままちまちまと仕事が入る時期が続き、月収益が一定を超えた段階で兼業→専業へ。収入面に不安はありましたが「集中するため」と割り切って働き始めました。

この頃はまだ暇です。しょっちゅうTwitterに上がったりラインをしている暇がありました。


一種のターニングポイント

専業になってからも「沢山の依頼が入っているとは言えない」状況が続きます。しかしながらも着々と依頼数は伸び、この頃に名字「明城」が追加されます。

あまり知られていないみたいですが、昔は「こう」というだけの存在でした。

そうして仕事を続けていく中、社氏と知り合いになり、合同キャス。

一気に顧客数と認知度が跳ね上がります。ありがたい話でした。

 

そのような事があって今に至ります。

直近では地方局のラジオに出演させて頂きました。
 

 

現在の顧客量、顧客層

では、現在の顧客量、顧客層はどれ程か、というお話です。

 

顧客層についての現状

顧客は20代が一番多く、10代、30代、40代と続きます。

大学生及び専門学生の比率が非常に高いです。

10代の中でも18歳未満の者はカウンセリング、及びデート以外の依頼は承っておりません。

顧客は総計で52名。アクティブ(継続顧客)は36人、大体総フォロワーの3%にあたります。

うち、Twitterで明城と会っている、お話をしていることを明記している人が23名です。(アカウント重複は除く)

 

利用頻度は最多が3ヶ月に1度。

次に2ヶ月に1度と、1度利用してから資金の関係で空くことが大変多いです。

また、遠方の方が多く(これが分からない)関東圏の方は少ない傾向にあります。

通話依頼に関しては2週間に1度、2時間のペースが最頻値。

カウンセリングに関しても月額ある程度ご用意出来るのであれば、大体こちらをおすすめしています。

ここまでが現状のデータとなります。

 

ご覧いただけた通りある程度以上の人数の顧客を抱えておりますが、依頼がまばらなことも多いです。

 

コミュニティの形成

SNSという場で40人に近づく継続顧客を抱えていると、自然と明城を中心としたコミュニティが出来上がります。

明城との関係を明記しているのは23名です。その中でも特に会話が多い層がコミュニティを強く形成しています。

 

コミュニティから組織へ

コミュニティが小さなうちは問題がありませんでしたが、徐々に大きなコミュニティになっていくうちに、コミュニティは「組織」へと変遷し、組織内に「階層」が生じてきます。

本人の階層意識のあるなしにかかわらずです。

この明城を中心にして生じた組織階層のことを【ヒエラルキー】と呼びます。

 また、この自然形成された組織階層(ピラミッド)の中で頂点にいるのは無論、明城こう、僕自身です。

この時点で「横一直線」の形成が不可能であったことが分かり、

僕に「権力」 が付与されていた、いる状態にあると言えます。

 

集団と権力

「権力」と聞くと聞こえは悪いですが、「権力を持っている」とは「集団における意思決定の権利を持っている」状態です。

会社にいる訳でもないのにリーダー、社長の状態にあります。

その状態でリーダー、社長が「適切に権力を行使しない」ということは、ある種の怠慢であり、

何が正しいかを知っていても、無力であれば正しい事を実現させることが出来ないということの証明であり、

「決定力」及び「実現力」が不可欠であることの表れである、ということになります。

図らずも自然とこの位置に来ていたにも関わらず、(図った部分は後述しますが)

また、Twitterと仕事、顧客、及びカウンセリングが結びついているという特殊な状況からも発生したものかと思われます。

普通のアルファツイッタラーでは記事にしなければならないことでもない、「気がついたら大きくなって囲いができていた」程度のものです。

ただ僕の周りにいるのは「囲いではなく顧客」、さらにカウンセリングという特殊状況が結びついたことにより、ある種の偶像化と中央集権体制化が加速したものかと思われます。

社会学等をしている人から見ると割と面白い現象かも知れません。

この「権力」を持っているにもかかわらず行使しないのはやはり「怠慢」であり、形成された組織を混乱及び停滞させる大きな要因と言えます。

現状は明城周辺が組織化した上でこの停滞した状態にあり、混乱を招いているという状態です。

ただこの停滞と混乱は半ば自然形成されたものであり、「明城」という特殊状況で起こった事だということはご理解頂ければ幸いです。

ほぼ不測の事態でした。

 「どういう問題があるか」を各々が羅列するのは簡単ですが、「問題を分析してその奥のものを紐解いていき、まとめた上で明城が解決に動く」話になると多少なりとも時間がかかります。

とはいえ、対応及び発見が遅れたことには変わりはありません。

その点に関しては重ねてお詫び申し上げます。

 

そして。

いわゆる「権力の濫用」は控えるべきであり、言論統制、出る杭を打つ、気に入らないからと個人を権力の名の元に攻撃する、などは言語道断。「誤った権力の行使」となります。

この権力は明城が現組織内では一番の力を持ちますが、明城以外にも明城の周りで主張をする人にも多少の権力が自然と付与されています。

 

ここで注視するべきものが「ヒエラルキー」です。

 

 

ヒエラルキー(階層組織)の発生

現在、明城の周辺には明確に「組織」が出来上がっています。

そんな固いものに参加した覚えは無い、という方もあるでしょうが、「組織」への所属意志のあるなしに関わらず、少なくとも外側から見る限り「組織化」している状態に見えている、ということです。

先程説明した階層組織、「ヒエラルキー」のお話ですが、このヒエラルキーは

「能動的なヒエラルキー感」

「被害的なヒエラルキー感」

二つの観点から見ていくことができそうです。

 

「能動的なヒエラルキー感」とは

自身が階層の上位に移動することを決めた、または無意識的に階層の上位に行くような行動をとった場合に自分が「階層の上位」に立つ、立っていた場合の感覚を指します。

例えば積極的に明城とTLでお話する、ドールとして活動するなどです。

明城と絡むことがなぜ階層上位への移動になるかというと、後述の「被害的なヒエラルキー感」と関係してくるところです。

 

「被害的なヒエラルキー感」とは

自分の意識に関わらず、明城とTLでお話をしている人、及びドールに「距離感」「嫌悪感」「敗北感」等を抱いて、意識の中で階層下位に移動している感覚を指しています。

間に階層という概念を 挟むと多少わかりやすくなるとは思いますが、「こうさんが遠い」というのはこのあたりの意識からも発生しています。

明城のフォロワー、利用者にはメンタルの関係上「被害的なヒエラルキー感」を抱えた方が非常に多いと言えます。
なので「受動的」ではなく「被害的」という表現に変えました。

「被害的なヒエラルキー感」が悪い、邪魔という訳ではなく、あくまでも思考がそちら側に偏りやすいということです。

この「被害的なヒエラルキー感」にどのようなアプローチをしていくかも課題になっていくところでしょう。

しかしながら、これに関しては個々人の素養によるところが大きいのも事実です。

個人の心理的成長により、改善が見込めるであろう部分でもあります。

 

ホラクラシーとヒエラルキーの差異

ヒエラルキーと比較して使われがちな言葉に「ホラクラシー」というものがあります。

ホラクラシーとは「組織全体に権力を付与し、権力を分散させ、意思決定をさせることで、組織を自走させる」方法です。

1.柔軟な組織

2.効率的な組織運営

3.役割の明確化

4.主体性の強化

という特徴がホラクラシーにはあると言われています。

「権力の分散」と考えると、平等感が出ますが、そのように自走させるには壁が立ちはだかります。

「あるプロジェクト」に対して同レベルの思考能力をもつ優秀な人達が行った場合効果を発揮するシステムと言えるでしょう。

 

つまり言い換えれば、

1.「明城と同等の思考能力を持った上で」

2.「明城と同じような仕事をし」

3.「セルフマネジメントをしっかり行えた上で」

4.「なおかつそれを無償で」

行えなければホラクラシーの導入は不可能、よくわからない方向に飛び散り不満が飛び交う、ということです。

顧客で作られた組織、というイレギュラーな状況下でもあります。

「明城と同程度の思考能力」に関してはクリアできる人も多くいるでしょうが、その他3点に関しては難しいと思われます。そもそもそれは皆さんの仕事ではないです。

なので「ホラクラシー」と呼ばれる、権力が全員に平等にある状態に持ち込むのは不可能であると考えて下さい。

この部分は要求を受けたとしても決してそのようには走れません。

 

そうすると、必然的に「ヒエラルキー」を受け入れ、ヒエラルキーに沿った形で「抗わない」「明確化する」というのが適解かと思われます。

 

明城こうの「力」の弱まり

近日、明城の力及び説得力が弱くなってきたな、と感じている方がいましたら、それは気のせいではありません。

何故か。原因は「停滞」にあります。

今までのやり方で通用する時期が過ぎてしまった、ということです。

今後も似たようなタイミングで、同じようなことが起こるでしょう。

明城もまだ25才。1年大学で余計に過ごしてるので社会人としてはペーペーです。

「自分で仕事を見つけて仕事をする、仕事をこなす」から一段上がり

「仕事は探さなくても自動的に入るが、理不尽なことも増えていく故に、さらに先を見据えて行動する、組織を強く意識する」

時期だということでしょう。

25には中々に荷が重いなぁとは思いますが、自営業とは概してそういうものです。自営業なのに組織の話になっていること自体は、本当に面白さしかないですが。笑

 

Twitterと明城が持つ特徴の競合性

さて。前述した通り、この状況は

Twitterと仕事、顧客、及びカウンセリングが結びついている

という特殊な状況からも発生したものかと思われます。

Twitterと仕事が一緒になっているのみ、Twitterとカウンセリングが一体化しているのみなら特に問題は起こらず、「組織」は形成されず「コミュニティ」で終了していたことでしょう。

ただここに顧客が混じりこんでくると話は別です。

ツイートが邪魔だとかやめろだとかそういうことでは決してなく、「不確定因子が非常に大きい」ということであります。つまり自己コントロールできる場所が限られている、各々の判断に委ねる面が強くなるということです。

しかしながら、「整理せず各々の判断に委ねた」結果が現状であります。
手に持った幾多のロープが別方向で絡まったり真逆に進もうとしたり、ロープの先でいがみあったりなどが起きていて、今まさに自分の首を締め上げようとしている。
ロープを一本に束ねることが必要な時期と言えます。

「各々の判断に委ねている」状態では維持が出来なくなってきました。

 

2018/1迄の脅迫行為

余談ですが、2018年1月まで明城は某顧客から強迫行為を受けておりました。
寝ている間に個人情報を盗まれ、「好きなようにさせないと個人情報をばらまく」といった大変に悪質なものでした。隙を見せたのも落ち度です。
こちらの記事で解説しています。
 

kouchan-u.hatenablog.com

 

言い訳じみたものにはなるかと思いますが、この一件で「適切に権力を行使する」ことを学ぶことが遅れています。
早い段階で「権力を行使」していればこんな大問題にはなっていなかったはずです。
また、当該記事を記入した時は未熟さ故、「権力を使った」ことに酷い罪悪感を覚えておりました。
明城自身の中で「権力」が悪と化しており、このあたりの認知の歪みもさらに問題を厄介にしたものかと思います。

実際のところ「自然発生した権力」は憎むべきものではなく。

抗わずに起きた波に乗るべきものだと理解した次第です。

その際に起きてしまうリスクなどは飲み込むべきだとも。
また、これが既存の方々に説明が必要であるということも。

 

それを踏まえて、到達目標と今後の方針について明確にしたいと思います。

 


到達目標及び今後の方針

到達目標

まずは明城が到達するべき目標、理想としている状態を書き表します。

 

①「コンテンツ」でなく「サーバー」の乱立

「コンテンツ」と「サーバー」。

一言でまとめられてもなかなか解りづらいものかとは思います。

この二つの言葉を聞いて何を思い浮かべるでしょうか。記事だったり、ゲームだったり。まとめサイト等だったりするかもしれません。

ただこれは例えのようなもので。
「コンテンツ」は「コンテンツ」で完結です。「モンスターハンター」だったり「虚構新聞」だったりを指します。
一つの武器で戦い、飽きられてしまえばそこでおしまいであるものを「コンテンツ」と明記しています。
「コンテンツ」は決められた枠組みの中から出ることが難しく、枠組み以上の大幅な進化、革新的な変化を起こしづらく、その側面以外を確認する、見せることが難しいものです。

一方、「サーバー」は様々な「コンテンツ」を内包することができます。
「ゲームサーバー」に様々なゲームが置けるように。「レンタルサーバー」に様々なHPが置けるように。
いわば多様性の獲得です。ひとつの「コンテンツ」が飽きられたとしても、複数の「コンテンツ」を持っているので、全体として飽きられることがない。また別の「コンテンツ」に飽きたとしても元の「コンテンツ」に戻ってくることすらできてしまう。
なので個としての「サーバー化」を起こすことができれば最良です。

一つの武器のみで戦っている、一つしか強みや面白さがないものや人は、その部分が食いつぶされ、使い潰された時にうまく動けなくなってしまいます。
その部分の価値観を「揺らがされた」時に何も行動ができなくなったり、パニックに陥ったりします。

明城は人と関わるのであれば「サーバー」を育てたい。
「明城のやり方を植える」「明城のやり方をそのまま使えるようにする」と
「明城のやり方」が通用しなくなった時に何もできなくなってしまう。
なんども重ねて主張していますが「自分の翼」を作って飛んで欲しい。

そもそも僕は「明城のやり方」を固定していません。決めてしまうとそれが潰れた時に動けなくなるので。
「サーバー」を育てるために、「僕自身がサーバーであること」が必要となってきます。

そうして育った、育っている「サーバー」達が色々な世界を見てきてくれる、見せてくれる。こんなに面白く達成感のあることなどそうそうありません。
「コンテンツ」を育ててしまえば、見てくる世界は限られてくる。
そうするとその人も、僕の世界も狭まる。これはあまり面白い流れとは言えません。
なので、第一の目標は「サーバー」の乱立。
関わりの中から何かを見出して欲しいです。

②「社風」としての「柔らかい世界」

「ヒエラルキー」が発生し、組織として存在してしまっている以上。
うまく権力を行使し、その組織を自らの望むルートに誘導する必要があります。
逆に言えば自らの望むルートに誘導する権利があるということ。
先ほど会社組織の例えを一瞬出したので、これに関しては「社風」という言葉を使っておきたい次第です。

目指す「社風」は「柔らかい世界」。
全員余計に傷つけ合うことなく、他人の失敗をしっかり許せるようなそんな状態。
しかしながらただ甘いだけではなく、自分自身もしっかり強くなり、外気への耐性をつけて欲しいと思います。
柔らかい世界から外に出て何もできなければそれはただの無菌室というものです。
逃げ帰れる場所ではありたいけれど、無菌室を作ってしまえば抗体は育ちません。
気持ち悪い社会主義的な馴れ合いは望んでいません。
多少の毒も必要です。

ということで、第二目標は「柔らかい世界」を確立させること。

 

以上の目標を踏まえて今後の方針を記入していきます。
方針は決定事項です。

 

方針:ツイートは全員に向けて

明城のTwitterは「全体」に向けられたものである、とここで改めて定義しておきます。
理由は以下です。

 

前提:明城の体は一つ

当然のことですが、明城こうはこの世に1人しか存在しません。
しかしながら現状の収入に満足がいっておらず、もっと「稼ぐ」必要があります。

ですが、仕事の質を落とすわけにはいきません。
それに加えて仕事だけでなく、さらにそれを盤石なものにするための新しい知識のインプットをする時間、プライベートの時間を取得する必要があります。
なので、一つの体で無理なくできるレベルに色々なものを抑えなければなりません。

 

返信は明城のタイミングに限定

しばらく前にブログを書いた時に記入した気もしますが、
Twitter、LINEの返信のタイミングは明城のタイミングに限定しようと思います。
明城は返信を強要されません。明城のペースで返信、とすると返信義務が生じます。
あくまでも「明城のタイミング」です。
送ってくれるのは構いませんがそれに返信をお約束できません。
理由は「前と違って暇ではないから」です。
寂しい思いをさせるかもしれませんが、現状、LINEの返信だけで2時間を使う日まであります。
月60時間が浮けば、その間にできることが沢山あるのです。

しかしながら雑談が嫌いなわけではないです。むしろ好き。
どこどこいってきたよ〜なんて報告はたくさん聞きたいなぁなどと思ったり。

したいタイミングで返信をします。返信が来たということは
「明城はその時お話がしたい気分だった」ということです。他のことがしたいときは返信しません。
常駐時間のようなものを過去に試験的に導入しましたが、一部の人と相談ラインをして終わりました。集まるのは似通ったメンバーだし、この時間は明城が無料で使える、と有給をとる人まで出る始末だったので廃止しました。

雑談はしようと思ってするものでもないです。
話したい、という気持ちは嬉しいですが、これではタダ働きと変わりません。
確実に時間を確保したい場合は【緊急】と文頭につけて依頼をお願いします。

予定連絡だけはできる限り早めに行います。

 

長文に長文で返信をしない

長文LINEがよく届きますがこれに長文で返信するのをやめます。
病んでるLINEの場合は既読をつけますので、カウンセリング時に一緒に読み返してその時に見ましょう。
この辺りの線引きを明確にします。


ずっと仕事をしない

常にLINE、常にTwitterでは朝から晩まで労働しているのと変わりません。
他のことが何もできないので、電子機器自体を立つ時があります。
また、Twitterを更新しているのにLINEの返事が帰ってこない、ということが往々にあります。
それは前述した通り、LINEでの雑談をする気分ではなく、Twitterにはいたいということです。
仕事のときはこの限りではありませんが、仕事でないときは好きなことを好きなタイミングでします。

休憩時間の取得及びセルフケア

以上のことを行うことにより、休憩時間、セルフケアの時間を取得します。
休憩、セルフケアをしっかり行うことにより、当然のことながら依頼時のクオリティが向上します。

仕事は仕事、プライベートはプライベート。
「前当たり前にもらえたものがもらえていない」と思うかもしれませんが

ここで線引きを引いておかないと大変なことになります。というか現状なりかけています。


前までは「暇な時間が長かった」ので適当に雑談したい時間が多かっただけなのです。
あれだけ楽しみにしていたMHWもまだ4時間しかプレイしていません。
なので線引きをしっかり。
返信がなくても嫌いになったわけではないし、どうでもいいわけではないです。
ただ「返信よりもやりたいこと、やるべきことがある」ということです。

 

方針:2017年からの脅迫行為の終了に伴う改革

先ほど顧客による脅迫行為があったことをお知らせしましたが、

いわばこれが無くなった今「明城は自由に動くことができる」ということでもあります。なのでちゃんと「ここはこう」と明記しておきたく思います。


リスクの受容及びヒエラルキーの受容

今後、明城こうはリスクとヒエラルキーを受容し、その波に乗る事にします。
リスクというのは既存の顧客を失うリスク、アンチ倍増のリスクを指します。
これからの明城は行動がよりシャープになります。必要のない棘を出すつもりはないし、発言の後に極力フォローは入れるようにはしますが、
行動がシャープになる以上、また改革を行う以上、現状までと動きが変わるので反対者、アンチが出るのは当然の話です。
ですが何をされたところで個人情報が公開されるわけではないのでこちら側にダメージはありません。明確な意思の表明を行います。


ヒエラルキーは先に述べた組織階層の話です。
生まれたものに抗うと今までのような状態になります。ヒエラルキーを受け入れ、適切に権力を行使して導く、道しるべになることが今の明城にできることかと思います。

ドールは武器となり得る強力な存在である

そもそもドールを作った段階でヒエラルキーは無視できないのです。
ドールに関しては「色」が強く出る人間を選んでいます。明城が選んだ、声をかけた反面、彼女らの負担は圧倒的に他の顧客より大きいです。そして、彼女らは「他には無い素晴らしいもの」を多く持った、いわば顧客の中での「精鋭メンバー」です。
彼女らも人間なので、当然失敗や間違いもあります。「明城に選ばれていいな」だけで成り立つようなヤワなものではありません。外側で見ているより(感じている人もいるでしょうが)ドールには矢面に立つ、ということで心理的な負荷がかかります。

そんな中で「ドールとしての振る舞い」を求められるのです。
が。
「ドールとしての振る舞い」は僕でない他者が求めることではありません。
僕が求めることです。
ここを履き違えてる人が大変に多いと感じています。


しかしそれは僕が明確に権力を付与していなかったことも一因であり、履き違えのみを咎めることもできません。ドール自身も「振る舞い」「立ち位置」が難しかったものかと思います。

なので、彼女らは独立したヒエラルキーの階層上位を構成していることをこの場で明記しておきます。
明城が社長ならドールは執行役員に近いです。

しかしながら、通常の顧客層が明城の周りに円を描くように、ヒエラルキー上位ほど内円に近づいていくものだとしたら、
ドールは立ち位置としてのイメージが全く違います。
ドールたちは明城の足元で土台を形成している状態であります。立体的な感じといえば伝わるでしょうか。
明城の周りには事実二種類のヒエラルキーが存在していることになります。
ヒエラルキーとして明城の次点にはありますが、かといって互いに他顧客と比較対象になるわけでは無い、ということです。

加えて、彼女らの存在は明城に望まぬ顧客を呼び込まないためのフィルターにもなり得ます。

彼女らは望んでドールになりましたが、仕事でドールをしているわけではありません。
基本的に何をしようが彼女らの自由です。

一定以上の矯正を加えるとそれはもう「仕事」です。
「ドールとしての自覚」「ドールとしての対応」は外側が突っ込む事ではありません。
そもそも明確なビジョンは僕の中にしかなく、貴方が想像する「自覚」と「対応」は僕のものと同一であることはあり得ないです。
また、明城を加えると組織的にはヒエラルキーですが、ドール自体はホラクラシーという少し変わった構造をしています。
そもそもドールには想うがままにに動いて欲しいという願いがあります。そこに手を加えすぎると個を潰してしまうからに他なりません。

いろんな顧客がいてもいいんだよ、という「生きた証明」でもあって欲しいのです。
ただ傷つけ合うのはやめて欲しい。
比較対象に無いものを比較して、傷つかないでください。

自分は受け入れて欲しいのに、相手は受け入れない、というのもおかしな話かと思います。
それをぶつけて良いのは僕に対してのみです。

今はまだ発展途上ですが、そろそろ「色」が明確に見え始めてきたタイミングかと思います。
ドールは他顧客とは別角度からのヒエラルキー上位にいると明記した上で、それに合った対応をしていきたいと思います。

また、ドール角度からの下位階層の存在も検討中です。
それを中心に明城の土台周辺を完成させるつもりであります。こちらもドールと同じく他顧客とは角度が違うので、比較対象にはなり得ません。ご了承ください。
枝を伸ばし、「みんなちがってみんないい」を通し切りたい。
そういった意味での武器であり、某システムへの対抗でもあります。


偶像としての明城こう

「明城こう」は一種の偶像としての側面も持ち合わせているということを自負しています。
そして僕にとって、「お客様は神様」では無いです。

偶像ではあるが宗教ではない

偶像、というとマイナスなイメージが先行しがちかと思われます。

が、「指標となり成長過程を見せる」という点を指しています。
また、明城の周りに人は集まりますが、それは「教祖」的な意味ではなく「偶像」としてのな意味合いが近いものかと思われます。

その姿に対して「何らかの感情」を抱いている層がおり、
故にその姿が長期間(おおよそ二日程度)TLに現れないと不安になる人々も存在します。

しかしながら「明城こう」は「明城こう」であり、全員の思想を「明城こう」にしようという訳ではありません。
ここで思想統制や「明城こう」の植え付けを激しく行うと、「宗教」となります。


「個人の宗教化」の向かう先、その末路

「明城こう」の植え付け、思想統制をおこなうことは
「短期的及び表面的な」メンタルの解決に結びつきます。
この人のやり方を全部信じれば大丈夫、この人の言ったように全部やっていれば大丈夫、自分のやり方はこうだ、では、先もお伝えした通り、その方法が使えなくなった瞬間に「崩壊」します。
一時的に強化、誤魔化し、上塗りをしているだけに過ぎず、根本的な解決には全くならないということです。

あくまでも僕は一緒に歩き、良い方向に歩めるようにガイドをするのみです。
「コンダクター」というのもこのような意味合いで名付けています。

それを無視し「個人の宗教化」をすすめた場合、先の「コンテンツ」どまりになる他、依頼者自体が有事の際に対処できずパニックに陥るということが想定されます。

信じる者は救われる、ではなく。
自分で見つけた答えを握りしめそれを使おう、ということです。

こちらの方が植え付け、宗教家より時間もかかるしハードルも高く、依頼者にかかる負担も大きく、先が見えづらく、継続が何より難しいです。
しかしながら依頼者が苦労して手にするものは、植え付けや宗教化の先にあるものとは完全に別種のものであります。
「上塗りでないの強さ」「中身からの力」「自身でのストレス対処能力」
を手にすることになります。
前々からお伝えしている通り、最終目標は「卒業」です。たまには戻って来てくれると嬉しかったりしますが。

そして極論、終了時に「明城は間違っている」という答えがその人の中で出ても良いのです。
きっとそのころには「私はこう思う」「だけど相手も尊重する」ということが自然にできるようになっているので
周囲の人間関係はより良いものに、一人で完結しない世界にいることでしょう。
「個人の宗教化」で得た対処は多くの場合上塗りに過ぎません。
そして、宗教化しなければ手に持った綱はまとまらず、各々の方向にそれ、明城の首を締めあげていく。
様々な意見があるのは大事ですが、持った綱はまとめなければならない。
ここで必要なのがヒエラルキーに乗っ取った明城がもつ権力の適切な行使ということになります。


適切な権力の行使

さて。
今回はこちらが本題となります。
「ヒエラルキー」の発生において同時に生じた「明城の持つ権力」の取りまわしです。
先にも述べた通り、いわゆる「権力の濫用」は控えるべきであり、言論統制、出る杭を打つ、気に入らないからと個人を権力の名の元に攻撃する、などは言語道断であります。
これは「誤った権力の行使」です。

なのでこれは絶対に行いません。これが行きつく先は「宗教化」です。

「宗教化」してしまった方が意見の管理も圧倒的に楽なのですが、それをすると僕の中での倫理に反します。
慣れないことなのではじめのうちはよちよち歩きにはなるかと思いますが、見守っていただけると幸いです。
では、今から適切な形で「権力(集団への決定力)」を使っていくことにしましょう。

今回に限らず、なにか修正すべき点があるときは大きく声をあげることになるかと思います。

 

大幅な方針変更を踏まえた上での変更点、及び協力頂きたいこと

前項で述べた方針変更を踏まえた上で、今までの環境からの変更点、改めて協力をお願いしたいことをここに書き連ねていこうかと思います。


いわば僕が「絶対に引かない」ポイントの明記と言えます。


「意見や要望、どういう問題があるか」を各々が羅列するのは簡単ですが
(意見をするのは勇気がいることかと思います)
「問題を分析してその奥のものを紐解いていき、全てまとめた上で大勢が納得いく形で明城が解決に動く」話になると時間も労力もかかるものです。基準が存在しなければなおさら。

なので、ここでの新方針導入に向けて変更したこと、協力いただきたいことは、「意見、要望」の前に必ず踏まえて頂きたいポイントであり、
「下記のポイントをクリアしてから意見を喋って欲しい」というお願いであります。
全てプラス方向の改良となっているので、「クリアして意見を述べてくれる方」の意見今後にとって良い意見の可能性が高いです。

「クリアできないのがダメ」という訳ではなく、真逆の要望が出ている以上、明城の立場を明確にし、要望の方向を一方向に限定するということです。
これがリスクを取るということであり、アンチの容認ということにも繋がります。

「明城のためを想って」という言葉を使われる方、また、そのようにして行動して下さる方には特にお伝えしたい内容です。

 

宗教化しないための「社風」

明城の目指す「社風」は「柔らかい世界」だと記述しましたが、それは当然「教祖化」「宗教化」を避けるための「社風」であります。


排他的、攻撃的発言に関する対応について

出来れば避けて頂きたいのが本音です。でも出ることは仕方がないことです。
これは排他的、攻撃的な発言が目立つ方も勿論ですが。
排他的、攻撃的な発言をする人に対してTL上で苦言を呈する、または同意を求めるなどの行為も同等なものと言えます。
考えは人それぞれ。「柔らかい世界を守る」「傷つく人もいる」という名目での「正義」の名のもとに振りかざす「無意識の暴力」ほど気持ちの良いものはありません。

「自分は正しいことをしている」という感覚は麻薬です。

個人は個人。たとえ誰が誰であってもです。
カウンセリング中の人は転移で暴言を吐くこともあります。普通の人だって病むことがあります。ドールだって病むことがあります。
ツイッターという状況下、それが全員の目に留まるので大きなダメージを受けることもあるでしょう。


そんなときは黙って「ミュート」「リムーブ」「ブロック」のどれかを取ってください。

「面倒だから繋がっていなきゃ」「明城のために繋がっていなきゃ」「周りを乱さないようにしなきゃ」
なんてことはないです。すべて「自分が」どうするか。
責任転換をしないで自分の意志で決定してください。あなたにはその権利があります。
もし「明城のためにやっている」なら今すぐにやめて貰って構いません。
頑張らないでください。不必要です。

「自分のためにやっている」なら、どうぞそのスタンスを貫いて。自分を持つのは素敵な事です。

「やらされている」なら今すぐやめてください。心身にいい影響がありません。

何かあれば助ける「動のやさしさ」
じっと見守る「静のやさしさ」の他に、
関わらない「触れないやさしさ」も存在します。

全員が全員、みんながみんな同じ経験をし、365日同じ日数を過ごしてきたわけでは無いです。どうしてその言葉が出たか、その喋りが出たか。それは人それぞれであって、他人が干渉するべき場所ではありません。

人の家に勝手に上がり込んで「黙れ」と叫ぶのはいかがなものか。
あなたが苦手なその人も、誰かにとっては共感を呼べる人かもしれない。悩んでいる姿が誰かにとって役に立つかもしれない。
それが少数でも誰かの救いになっていたとしたら。
気に入らなければ関わらなければよいだけのことです。
もとよりそれが「ネット」の利点では無いでしょうか。開放しやすく閉塞しやすいコミュニティだからこそ「不干渉」は重要な事かと思います。

個人間のトラブルに明城はこの先一切干渉しません。
干渉して欲しい場合は依頼をお願いします。


「柔らかい世界教」は嫌です。そこは明城の向かう場所ではありません。

 

「カウンセリング」で間違えないで欲しいこと


「カウンセリング」について大きな間違いを引き起こしている人がいます。

 

この三点は「必ず」守ってください。
①思ったこと、考えたことをLINEに書き止めているのは◎(次回のカウンセリングの役に立ちます)

②返信を強要するのは×(仕事の時間ではないため)

③疑問点は受けますが、カウンセリングの話題を継続してラインで行い返信を求めるのは×(仕事の時間ではないため)

 

 

カウンセリングはカウンセリングの場で


前々から申し上げていますが、カウンセリングはあくまで仕事という「枠内」だけに限ります。何故か。
線引きをしっかりしないと双方ともに潰れてしまうからです。
線引きのない「助けて」に答えてしまうと、「助けてくれない」時に人は不満を抱き始めます。
カウンセリングを行う上で「線引き」は非常に大事なものです。
「近い関係」にならないと引き出せないものも多々存在しますが、故に「線引き」がない「近い関係」は危険です。

カウンセリングはカウンセリングの場で。

確実にお話をするために、「二週間に一度」のペースをお勧めしています。

また、企業などで働いているわけでは無いため、緊急依頼にも場合によっては応えることが出来ます。依頼中などの場合はご容赦ください。


文頭に【緊急依頼】と記入しLINE及びDMをよろしくお願いします。

 


依存及び陰性転移

 

カウンセリングの最中に「依存」と「転移」と呼ばれる減少が発生します。

「依存」は見たままの通り、明城に顧客が依存する状態のこと。
「転移」は「かつて親などに向けていた感情」を明城に顧客がぶつけることを指します。
Twitterという特殊な環境である以上、この手のツイートがTLに乱立することになります。カウンセリング最中の人が「明城は信頼できない」「所詮金だけ」なんてことを呟き始めることもザラです。それは悪いことではありません。

そのようなツイートがTLに現れると、当然いろんな感情を引き起こします。
そのTLに流れた転移自体が転移を引き起こすことも十二分にあり得ます。
また、「親などに向けていた感情を明城にぶつける」ことは、カウンセリングの場では転移と呼びますが、一般的な関係、カウンセリングが絡まない関係性でも関係性が深くなる、心に触れてくるとこれは起こることです。
悩む時間、起きている時間、表出の強さ、どれも人それぞれ。
思いもよらぬタイミングで感情が引き起こされてそれが出てくることもあります。
こちらで揺さぶられることがあれば、

ここに関しても「ミュート」「リムーブ」「ブロック」のどれかを取ってください。

また、カウンセリングで生じた依存、転移において、
「明城がTLにいないと不安」という感情を持つ方もいるかと思います。
これは一時的なもので、将来的には解消されます。
しかし、「枠組み」から外れたケアは前述のとおり危険を招きます。
これに対してお伝えできるのは
「どうでもいいということでは無い」ということ、「あなたを捨てないこと」「必ず明城は戻ってくること」のみです。
カウンセリング者はカウンセリング者のみの非公開リストがありますので、動向は少なからず把握しています。細かい動きは依頼時に見ております。ご容赦ください。

 

 

使用額における対応の差異

明記しておきます。使用額による差異は出ません。

しかしながら、今後の活動に変更が生じた場合、使用額が大きい人側の意見が優先して取り上げられることは明白ではあります。

 

今後の値上げの可能性について(2018年度)

値上げは次年度まで考えておりません。
カウンセリング、SM等全プラン、現在の料金体系のまま、今後11ヵ月は維持する予定です。安心してご利用ください。

2018年度以降

2018年度以降は依頼数も伸びているかと思われますので、値上げを行ないます。
具体的な方針は未定です。

 

ドールという存在

こちらをご覧ください。

 

kouchan-u.hatenablog.com

 

ドールも生き物です

これだけは本当にお伝えしておきたいところです。ここを理解していない心無い人々が見受けられます。
人間である以上一定の状況を超えるとストレスもかかります。
彼女らは「仕事」でやっているわけでは無く、好きでそのポジションについているだけに過ぎません。
ある程度以上を要求するのであれば給料が発生して然るべきでありますし、給料を発生させないならそれ以上は望めません。
ドールにしているお願いも「義務」ではなく「努力義務」です。

 

kouchan-u.hatenablog.com

 

こちらも改めて置いておきます。

 

要望などへの対応

「大幅な方針変更を踏まえた上での変更点、及び協力頂きたいこと」
をお読み下さい。



お伝えしたいことは以上です。長文にお付き合いいただきありがとうございました。

今後はこのような形で動いていこうと思います。
既存の方も新規の方も、ご理解の程よろしくお願いいたします。


何字だこれ。今見たら大体1万6千字くらいじゃないか。
軽い論文だ。ひえー。2日で書いたのか。たまげたなぁ。