八重枕CADABRA

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レビュー①  18歳 超長時間 SM  デート

明城です。

依頼レビューをブログに載せてみることにします。
貯まれば依頼を考えている方の参考にもなるし
どんなことをするのか、の想像もつきやすいんじゃないのかな、と。

案外ダークだったり怖いシーンって少ないんですよ。

 



今回の概要

 


依頼時間:

超長時間(2泊3日)

 

依頼内容:

SM

心理相談

口を噛む癖をどうにかしたい

トラウマ症状の緩和

 

特殊:

明城支配下

 

 

至極勝手ですが、いわば「放牧」です。

上にいて、「敵に回らない」というのは
人によってはすごくありがたい。
心理改善の一助になりそうなのでバリバリ導入。


 

 



 

依頼を致しまして初めてお会いしました。

 

夜の駅、こうさんを見つけて心臓がバクバクでした。
そして出会った瞬間、
お待たせ〜ってよしよしぎゅーされて、
驚きと緊張でぐるぐるしながらも、
少しあった不安感がふわっと消えました。

 

 

 

 

 

荷物を置きに帰ってからお買い物に出かけます。
春巻きと餃子の材料調達です。
店内を探し歩く間も風変わりな材料を見つけては盛り上がりました。

 

帰宅すると、ベッドに腰掛けて、少しばかりお話しを。
こうさんの私の中を覗くような視線にドクリとしたり、
あまり直視できずにいたりしたけれど、
私の話をゆっくり聞いてくださいました。

 

軽く様子が伝わったところで、一緒に春巻き作り。
とっても上手に出来上がって花まるまるでした。

その後、噛んでいただいたり、ちょっと噛んだりして、一緒に眠りにつきました。
私はまだ少しよそ行きさん。

 

 

 


次の朝、のんびり気持ちよく目覚めました。
お昼ご飯とケーキを美味しく食べたら、
乗り気ではなかったけど、腕の噛み跡を力にして大学へ。
終わったら飛んで帰って、こうさんの元にただいまです。
心の元気もただいま。


ゴスロリに着替えて、和菓子屋さんなどに買い出しに行きます。
服装と状況のアンバランス感を楽しみながら、お買い物して帰宅。
紅茶とのセットは世界観完璧でした。

 

まずは、餃子をこねこねおりおり一緒に作りました。
前菜風のサーモン料理も大成功。
餃子もとっても美味しくて、お腹いっぱい食べました。


しばらくしたら、今度は浴衣にお着替え。
こうさんも甚平を着てくださったので、雰囲気を共有できて嬉しかったです。
さらに、すっかり夜の街になったお外をお散歩して、
サイダーでより雰囲気たっぷりにカランコロン歩きました。

 

帰ったら、少しばかりお点前とお茶席を楽しんでいただきました。
お抹茶の味を比べて繊細な違いに気づいたり、
和菓子でほっぺたが落ちたり。

 

 

 


浴衣を解き、白い襦袢だけ纏い、SMのお時間。
数時間にも及んだように感じた数分間。

私の上半身を こうさんの赤い縄 で縛っていきます。
体に喰い込み責められているのに、
抱きしめられているような温かさにも囲われている感覚でした。



首にも縛りを施すと、本格的に開始。
頭を低く、膝を立てます。
首の縄をぐっと絞め、

痛くて辛かったらこの首の縄ですぐ殺してあげる

と耳元で告げてくださり、
私は安心を覚えたのでした。





こうさんはバラ鞭を手に取り、私に振り下ろします。

だんだん強く、強く。


痛さが重なって、膝が崩れても、私は耐えなきゃと思って、

痛いかという問いに頷くだけでした。


涙目になってきている私に、叫ばないしまだ余裕そうだね と。

体制を直すようにおっしゃり、一本鞭を下すこうさん。

 


痛くて呻く。腰が引ける。伝えたい声は途中で飲み込まれる。
こうさんの鞭は、

加減しないよ、ちゃんと言わないと分からないよ、
と続きます。


その畳み掛けに私の呻きがどんどん叫びに変わっていきます。

 

小さく声になった痛いは、まだこうさんに届きません。

 

 

 

 

重くなる鞭。限界が近づく。

 


鋭さを増した鞭に、ついに私は、痛い…!! と叫んでしまいました。


いたいぃと言っている私に駆け寄り、こうさんは、


ちゃんと言えたね、

今までどんだけ耐えてたの、

良い子だけど我慢し過ぎの悪い子、

よく頑張ったよりもよく耐えたね、

もういいんだよ、

もう抑えなくていいよ


って全力で撫で回して抱き締めてくださいました。

 

私の中でずっと見失っていた固いストッパーがばつんと切れたような感じで、

私は声をあげて泣きじゃくりました。


本当はしたかったこと、

嫌だったこと、

言いたかったこと、

 

いつからかずっと隠されていたものが溢れまくって、

久しぶりの涙と一緒に止まりませんでした。

 

 

 

縄から解放されると、

涙は止まらないまま、

こうさんにぎゅっと抱きついて、

こうさんもぎゅっと返してくださって、

じわーっと深いところから幸せを感じていました。


私はもうふにゃふにゃで、
大好きなかじかじを思う存分しちゃって、
顔も笑顔もふにゃふにゃになっていたようです。
こうさんの視線も優しくて、全部全部幸せで満たされる綺麗な時でした。

 

 

 


心もあったかくぐっすり寝て、今回の最期の日を迎えます。

 


よそ行きさんは消えて、わたし全開。
なんだかずっとにこにこでした。


チャイナ服で餃子とか食べて、

その次はセーラー中学生スタイル。
謎の犯罪感を楽しんでいるうちに出発の時間です。

 

駅まで行って、そこでも少し遊んだら、

すごく名残惜しいけれど、それぞれの帰路につきました。






一緒に過ごしている間、

私が寂しさを感じそうになるとすぐ察知して、あたためてくださいました。
歩く時は手を繋ぎ、できるだけくっついていたので、

安心に包まれることができました。


いーーっぱい愛ででくださって、

深い安心な幸せとこうさんをたくさん覚えました。

 

日常的なことが日常的に過ごせる喜びを感じることができたことは、
私にとって、とても素晴らしいことです。

 


唇を噛んでしまう癖が出てなかったことに気づき、
良い時間だったと改めて思いました。
3日間、本当にありがとうございました。


こうさんの支配下に下らせていただいて、
良い方向に向かえていることを嬉しく思います。
これからもよろしくお願い致します。