八重枕CADABRA

読んだよってメンションがあると射精しがちなブログ。初めての方は「当ブログについて」を参照ください。

「いや、王になりたいよな」 あるきっかけで自らの「美学」を適切に認識した話。これから文章を頑張る人へ。

明城こう(@_kou_akagi_)です。


すごくブロガーっぽくて
すごくアフィっぽいタイトル
をつけた気がします。笑


直情的に文章を書くべきだ、と今思ったので、
脳がサボる前に書いてしまいます。(重要)


明城は、最近になって「文章」を学ぶ機会が増えました。

文章で人の心を動かす、自分を人の心に届ける。
それを「もやもや」とした枠のない行動から
テクニカルな計算された行動に落とし込みたい。

その一心で。

 

 



そうして、テクニックは、身につけました。
相手の心に、届くような書き方も。
優等生です。気持ちが読めないなりに、色々頑張ってみました。
素晴らしいものとの出会いも、多かった。


結果。
ちゃんと今までよりいい文章がかけるようになってきました。
それは僕のツイートを見ても、BLOGをみても、noteを読んでも
きっと分かって頂けるんじゃないかな、と。
「基礎値」が上がった感じですね。
全ての底上げとなり、武器を手に入れました。
長く僕をフォローしている人ほど、分かるはず。



でもなんか足りない…そう思い続けてきたんですね。
テクニック、基礎値、まごころ、感謝。
そういうものでは補えない、もっと何か、別の部分。
伝わりますかね。


そんな時に
koheiさん(@hypermediacreat)
から
「明城さん欲しそうなnote出しますよ!読んでください!明日をお楽しみに!」
とメッセージが届きました。


テクニックだけじゃどうにもなんね〜!!
で行き詰まっていた僕にはありがたい話です。
わざわざ声をかけてくれるのだから、僕の「ニーズ」が見えていたのだとおもいます



そのnoteが、こちらです。

note.mu



結論から言えば、大当たりでした。
ドンピシャ、欲しいもの。


つまるところ。
自分の中の「世界」を「美学」を出す方法。
自分を「世界に産み落とす」方法です。
note読んで泣きそうになったのは初めてかもしれない。
あるひとの信者になるわけでもないですし、
あるひとをよいしょしたいわけでもないですが

僕は心を動かされました。



読み終わった瞬間に、koheiさんに送った文章をそのまま載せます。
「直感」で書いたものです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大変に、大変にごちそうさまでした。
落とし込むまで、数度読み返しました。
ちょうど、今僕が、求めていたそれでした。


1度目を読み終えた時。
koheiさんは、笑わないと思うから
「どんな人生を歩みたいか」を
お話しようかなと思いました。

しかしながら、この「koheiさんは笑わない」という考えが、
すでに邪魔で、美学から遠のいているなと思ったので、
その場で何周か読み返した次第です。

どんな人生を歩みたい、と聞かれた時
ノータイムで脳裏に浮かぶものは
「王としての人生を歩みたい」です。
そして、「王」同士で交流をして、それを民に追って欲しいと。
様々な人の指標であり、多くの人を救い、女性のみならず、男性に、ついてきて欲しい。

僕の周りにいる人は、みんなみんな、幸せになって欲しい。
貿易国や同盟国とは、高め合って、いいものを渡し合って
王勢の「王」と、ともにいたい。

学ぶことはあっても、感謝すること、敬服することはあっても
人には絶対に、降りたくない。

知事ではなく、王になりたいのです。

そんな、絶対的な、自分にとっての世界が欲しいのです。
僕にとっての幸せは、それで
僕にとっての倫理も、それでしょう。
倫理はすなわち美学。
その倫理を出すことを臆しているようでは、
文章に魂は宿らない、うまれてこない、ということですね。

テクニックで上塗りが、きかない部分。
この部分が、ずっとずっと知りたかったところです。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


読んだ人なら分かるでしょう。
美しく生きる。
美学に恥を持ってはいけない。自分の倫理を、社会という枠にとらわれず
真の意味で誇るのです。
「理解されなくてもいい」「分かってくれる人だけわかればいい」
では弱いということ。
ぱっとは腑に落ちないかもしれません。
でも、そういうことです。


人間関係を醸成するにあたって。
人は余計なものを気にしすぎるのです。
周りの目、しがらみ。様々なもの。
囚われていないと言いながら、囚われ続ける。


人を導き、人を助け、人の指標となる。
そしてその元にいる民(王の支持者)は安寧を享受し、作り上げる世界の中で
各々幸せに過ごす。王と自分の世界の中で、たくさんの笑顔を見る。
他の国に旅行に行く、知見を増やす。
各々が自力で、国にとらわれることなく生きる。
しかし、国には属する。
力になってくれる人が増えていき、そのなかで、苦悶、葛藤と戦い
「器」足るものとして成熟していく。
それが達成できれば「王」足るのでは。

そんな「王」たちと交流を深めていきたい。
「他の王国の民」たちも愛し、同盟国とは深く、仲良く。
「中の悪い国」とは敵対せず、価値観を認めたい。
「国に悪影響を及ぼすもの」は、容赦無く切り捨てたい。
それができなければ、所謂「村の人気者」止まりなのだ。



故に、小国を作る。
ごっこあそびでも、なんでもなく。

明確に宣言したことはなかった。

理想ばかり、希望ばかりでは弱く
それでは「美学」は生み出せない
ということです。
理想と信念には隔たりがあり
理想のうちは決して、届き得ぬ。
信念にしても、美学に昇華しても、完成することはない。
完成すると美学を追わなくなる。
その姿は停滞で、美と停滞は、相反する。
そういうことなのだと思います。
燃え上がる炎ではない。
熱を持ち続け、上がり続ける、重厚な煙のようなもの。

同調圧力と閉鎖された知見に、先はない。
社会通念を踏まえた上で、その先に行く。


自分の美学を
恥ずべきことなどないのです。
恥ずかしいと思うのなら、それはまだ、美学足り得ぬのだから。
その美学が、圧倒的なカリスマを生み出し、人を惹きつける。
故に「美学」を持つひとは、「王」足るのです。


そんなことをkoheiさんには教えて頂きました。
重ねて、お礼申し上げます。



僕は、自分の中の倫理と美学に従い、王になる。
人間としておおきく、成熟しなければね。
課題だ。