八重枕CADABRA

ナイトコンダクター 明城こうのブログ。心と性に関する雑記。 主従ハーレム持ってます。

「奴隷」でもなく「ペット」でもない新世代の主従関係【ドールシステム】

明城です。

 

◎はじめに


ツイッターに僕(マスター)のドールと名乗る人たちが出てきている。
ドールとはいったい何なの?ということについて、それをここで解説していこうと思う。
端的に言えば「ドール」は「主従関係の新たな形」。前例はない。

いずれ新風を巻き起こすと確信している。

早速詳しくお話ししたい…ところだが、その前に。

僕の過去の発言を一度取り上げなければならない。面倒だが必ず目を通して欲しい。
明城が「カウンセラー」という側面を持つ以上スルーできない内容がある。

「カウンセラー」にとって「相手を縛り付けること」は禁忌である。

主従にはその側面が少なからずあるが…という話。


…は、なっがいのでこちらに移動しました。ドールシステムと関係ないし。
僕が読んで欲しいのはドールシステムの話。

 でも必要なので飛んでください。

 

kouchan-u.hatenablog.com

 

 

 


◎本題:「ドールシステム」の提案

 

長い前置きに目を通してくれた皆さん、ありがとう。

では改めて、ドールとはなんなのか。
簡単に言えば「奴隷」と「ペット」の中間を指し、かつファンタジックな要素を持ち合わせるものである。
ファンタジックな面については後述。
「奴隷寄りのペット」「ペット寄りの奴隷」というポジションに「ドール」が入ってくる。

ドールシステムは「奴隷にはなりたいけどあそこまでの扱いはなぁ」
「ペットにはなりたいけど奴隷的な扱いもそそるなぁ」なんて人にブッ刺さる。
どちらの側面も持ち合わせ、どちらでもない。

「奴隷」も「ペット」も今までの既存の形態である。
主人が絶対なのだから、主人は主人の思う世界を作ればいいし、それに従いたいと思えば参入すれば良い。
そもそもそういうものではないだろうか。好きにしていいよね。

自分の世界を「主従」という側面で実現できる以上、我慢をしながら「多頭はやめて」「もの扱いはやめて」と主張を続けるよりも
合う世界を作り上げる、合う世界に飛び込む方が有意義だなぁと僕は考えていたりする。
当然ドール以外に新しい名称を作ったっていい。
しかし、感銘を受けた人は「ドールシステム」をどんどん真似してくれると嬉しいことこの上ない。

世の中には様々な主従観が存在する。それを否定したいわけではなく、こんな形を新しく作ったので、参考にしてみてね、程度の「ご提案」だと思って欲しい。

 

 


◎「奴隷」「ペット」「ドール」の比較

 

表を記載するので、参考にして欲しい。「奴隷」と「ペット」と「ドール」の比較。
あくまでもこれは奴隷とペットに対して僕が抱いているイメージをそのまま表にしただけで、当然全ての人にとって「奴隷」「ペット」の意味がこうであるとは限らない。
違くても良い。人の数だけ主従はある。尊重されるべきだ。

なので、僕があなたと違う主従感を持ち合わせていたとしても、どうかそれを尊重して欲しい。

 

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以上が「奴隷」「ペット」「ドール」の差である。
ぱっと見てわかっていただける通り、「ドール」が特化しているのは「横のつながり」だ。

多数所持を前提とした主従関係である。無論、他の方が真似する場合は多数でなくとも良いが、多数でも問題ないのがドールという形態である。
あくまでもドールは「物」であり、生き物ではない。感情を持った「所有物」なのである。
つまり「所有物」なので何体持とうが主人の勝手であり、そこに対してドールが口を出すことは許されない。

が、全てのドールを平等に扱うことは絶対であり、そこに序列が生まれてはならない。不公平感を感じさせてはならない。

不公平感を感じさせるのであれば、そもそも多数所持をするべきではない。
それなりの甲斐性があり、人選を間違えなければ実現は比較的可能な部類。なかなかワクワクする人もいると思う。

 


◎ドールシステムが持つファンタジー要素

 

「ドール」とは現実と非現実を同居させることができる存在でもある。
ドールという響きから何を連想するだろうか。ゼンマイであったり、着せ替えであったり。
人形は主人によって「染められる」ものであるが、意志を持っても当然よく、意志を捨てても当然良い。
「ドールが動く」というのは本来ありえない事なのだ。ありえないことが起きているのだから、ありえないことを重ねても良い。
「ペット」も「奴隷」も生命が宿った何かである。が、「ドール」はそもそも生命が宿っていることがありえない。
無機質な「ドール」が「マスター」の元で「感情を持って」動いている。そんな非現実的な設定と遊びを楽しむ場ともとってもらえればなにより。
そんなドールシステムのテンプレートを置いておく。各々好きなように埋めて欲しい。

 

◎ドールシステムテンプレート


種別⇒ドール

記入例⇒【マスター(@twitterID)の第○ドールです】

席数⇒ 個人による。

契約方法⇒ 同じデザインの指輪(薬指以外)をドール希望者がマスターにプレゼントする。

両者が指輪をはめた状態で、その指輪に体勢を低くして口付けをする。

呼ばせ方⇒ マスター

採用条件⇒ 各々が決定する

特殊条件⇒ 各々が決定する

脱退⇒ドールを辞めたい時はいつでも離れることが出来る。


自分だけのドールシステムを完成させて欲しい。主従誓約書や奴隷誓約書が人それぞれなように
基本的なスタイルを取ればドールシステムも人それぞれである。そんな多様性が広まっていくのを僕は楽しくみていようと思う。
明城のシステムはこんな感じ。といっても、初代なので、
多くの人はこれを真似するのかなぁと思ったり。自惚れかも。

 

 

◎明城のドールシステム

 

記入例⇒ 【マスター(@_kou_akagi_)の第○ドールです】

席数⇒ 合計【7】 在籍【3】 残数【4】

契約方法⇒ 同じデザインの指輪(薬指以外)をドール希望者が明城にプレゼントする。

両者が指輪をはめた状態で、その指輪に体勢を低くして口付けをする。

呼ばせ方⇒ マスター

採用条件⇒ のちに記述

特殊条件⇒ 名乗る名前に銀(白)、金(鮮)、翠、蒼(藍)、紅、苺、雪の一文字を含ませる

脱退⇒ドールを辞めたい時はいつでも離れることが出来る。

 

こんな感じになる。

ぱっとみて気づいた方もいるだろう。
というか「ドール」という言葉を聞いた瞬間に思い浮かべた人もいるだろう。

僕はリアルで「ローゼンメイデン」を再現しようとしています。
やるなら徹底的に僕はファンタジックに振り切る。その方が面白いじゃん。

名付けて「Rozen Project」。


◎Rozen Project


馬鹿げたことを。オタクこじらせすぎ。ファンタジーに振り切りすぎ。中二病。ありえない。

いやいや何をおっしゃる。それがいいんだよ。
全部「実現できない人」のセリフです。それが自分の望みだとして、もし貴方が実現可能な状態にあるとしたら…

やりますか?やりませんか?
少なくとも僕は「実現可能な状態」にあります。
再現できるかつ、ドール希望者もそれで良いのなら、振り切った方が面白い。そんな世界観を作りあげてもいいのでは?と思うんだよね。
人の数だけ主従はある。
こんなに面白いことがあるだろうか。馬鹿げてるからこそ、やってみたいもの。
しかし、これだけの人数を取りまとめるのも一筋縄ではいかない。
ただただ頭数を揃えればいいというものでもない。それだけなら誰でもできる。奴隷の多頭飼いと変わらない。
「全員で和を取り、ドール同士が仲良くなり、お互い高め合える状態で、可能であれば7人を揃える」

難しい。字面よりよっぽど。
さらに全員からの信頼も尊敬も失ってはならない。かなり厳しいことをしようとしていると思う。

その上で本当に「ローゼンメイデン」を完成させる。
そんな手間のかかることをやらなくてもいいじゃない。確かに。頑張らなくてもいいよ。
しかし「Rozen Project」にはファンタジーの実現以外にもう一つ目的がある。


◎乳母への対抗馬「ローゼンメイデン


「乳母」という単語をご存知だろうか。
そう、某教祖氏の周りの女性集団である。非常に革新的でおもしろいなあという目線を向けていた。
しかし。あくまでも教祖氏の乳母である。そもそも独立しているし、仲が悪かったり、軋轢や大きなトラブルが見られることもしばしば。
また、構成メンバーの性格はやはり教祖氏に似てくる。見下しや攻撃的な言動も多い。
しかし、それは教祖氏が作り上げた世界なので、周りがとやかくいうことではない。悪口ではなく事実を書いただけに過ぎない。
そして、どうあろうと彼らの世界なので犯したり言及するのもナンセンス。

なので、逆に言えば向こう側がこちらに色々いうのもナンセンスなのである。

乳母が教祖氏に思想や言動が似たメンバーで構成されるのならば、
当然「ローゼンメイデン」は僕に思想や言動が似たメンバーで構成される。
僕の周りには「優しく」「配慮を持ち」「マウントを取らない」人間が多い。
僕の普段のツイートを見ていてもらえればわかることかと思う。

必然的に「ローゼンメイデン」は「優しく」「配慮を持ち」「マウントを取らない」メンバーで構成される。
どちらが側から見ている人に愛されるかは明白である。

つまり十分現状で対抗馬になり得る。
昔から僕を見ている人なら分かるだろうが、いわば今の状況は

絶対に手が届かないと思っていた相手に手を伸ばしている状態に近い。
ラグビーであればtier2がtier1に手を伸ばしている状態である。

絶対に手が届かないと思っていた存在に並べる、抜ける好機なのである。
向こうがこっちを認知してるかしていないかは知らないが、
この好機を逃すわけにはいかない。
「愛情飢餓」って言葉を使い始めたから認知はされてると思うんだけどね。

 無論、ドールたちには「ドールである」という事実でマウントは取らせない。
他に変えられない光るものを持っているし、確かに彼女達は「明城こうのドール」である。その認識は強く持っていて欲しい。
彼女達の意思が強ければ強いほど僕の躍進への後押しとなる。
しかしそんなことでマウントを取るような「つまらない人間」はそもそも採用する気がない。要するに人間ができた奴しか採用していない。

僕のドールは面白くなきゃあね。

 

◎「ローゼンメイデン」のアイドル化


ローゼンメイデン」には「特別光るもの」を持った人を採用する。
「年齢の割にかなり高い知的能力」だったり「圧倒的な可愛げ」だったり「追いつけないほどのトーク力」だったり。
それぞれが必ず色を持ち、かつ「ローゼンメイデン」内で不和が生じない。
将来的に見る人が増えれば、これがそれぞれ個性として輝くことになるかと思う。
現状ツイートを見ていても皆違う方向で面白い。が、みんな少しづつ似ている。

将来的に見られる現象の一つとなりうるかもしれない。

 

 

◎「Rozen Project」の現状

 

「Rozen Project」はさらなる躍進の足掛かりであり、話題であり、対抗馬であり、作戦である。

現在の「ローゼンメイデン」は3体。

この子たちが特別かと聞かれれば、無論僕の躍進の足掛かりになるという意味では「特別」になり得る。
それだけの能力と面白いものを持っていたという話。厳選は当然している。
様々な意味合いを持つ、僕が勝つための方略なので。贔屓はしないが確実に勝ちに行く。

そんな3体のアカウントはこちら。残り4体は、追加されるたびにメンションしていこうと思う。

 

追記:2017/12/2 銀蘭を迎えました。残り3体。

 

 

第1ドール ポジション【雪】(雪華綺晶) 【2017/11/30〜】

雪月華(ゆづか) @Ersterdoll_yudu

twitter.com

 

第2ドール ポジション【蒼(藍)】(蒼星石) 【2017/11/30〜】

藍佳(あいか) @zweitPuppe_aika

twitter.com

 

第3ドール ポジション【翠】(翠星石) 【2017/11/30〜】
翠穂(みずほ)  @Drittedoll_Sui

twitter.com

 

第4ドール ポジション【銀】(水銀燈) 【2017/12/2〜】

銀蘭(きらら) @viertedoll_kira

twitter.com

 


残り3席。 空き⇒【金(鮮)】【紅】【苺】

 

 

◎まとめ


長い文章に付き合って頂いたことに感謝をしたい。

少し流行った「脳イキ」がコンテンツとしてもう使い潰されている感覚にある今。
ドールシステムは完全新規のシステムであり、SM界隈、主従に新風を巻き起こすものであると確信している。
面白いなぁと思った人に届けば。少なくとも「ローゼンメイデン」を再現しようなんて

馬鹿げたことを考えている人間はそう多くはないはずだ。
今後の流れを見守っておいてもらえると、嬉しいことこの上ない。

 

申し訳程度のQ&Aはこちらに。随時更新。

 

kouchan-u.hatenablog.com

 

 

 

最後に、第4ドール以降の募集条件を明記しておく。
そうそう増えるものではないと思っているので、それなりに厳しい条件を出す。

あわよくば何処かのタイミングでのアイドル化まで狙っているのだ。どうせなら最後まで馬鹿げたい。

 

 

◎明城のドール募集条件

  • 他人に対しての攻撃性を不適切に表出しない
  • 内在する攻撃性を適切な形で処理できる
  • 学歴に関係なく、何かしらの頭の良さがある
  • 明城に対する服従の意志を持っている
  • 明城が「素晴らしい」と感じる何かを一つ持っている
  • 心理的に不安定な面はカバーできるレベル
  • 既存ドールと無理せず楽しく仲良くできる
  • 明城の広告塔となれる
  • ドールであるという状況を楽しめる
  • 加入時点で年齢は18歳以上22歳以下
  • 風俗の仕事についていない(管理売春にあたります)

 

以上です。ご質問などあれば、DMなどお願いします。