八重枕CADABRA

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「奴隷」でもなく「ペット」でもない新世代の主従関係【ドールシステム】

初めましてのあなたは初めまして。

また読んでしまっている物好きなあなたは、お帰りなさい。


明城こう (@_kou_akagi_) | Twitter

です。

 

 

 
Twitterに僕(マスター)のドールと名乗る人たちが出てきています。

「ドール」という存在について

こちらで解説していこうと思います。



△本記事の注意点

※明城こうの「主従観」は一般的な「主従観」と大きな乖離があると言えます。

主従のあり方、常識、それから外れたものは「有り得ない」という話になってくると

おそらく話が噛み合わず、それを主張する方にとって

「明城こう」は不快であると考えられます。

そのような方は今すぐブラウザを閉じ、どうか見なかったことにして

日常生活と、あなたなりの幸せな主従の世界に戻っていただければな、と思います。

 

 

 

 

 

 


本題:「ドールシステム」の提案

 

「ドールシステム」は新世代の主従関係のあり方です。


① 簡単に言えば「奴隷」と「ペット」の中間

② ファンタジックな要素を持ち合わせる


ファンタジックな面については後述します。


ドールシステムは

「奴隷にはなりたいけどあそこまでの扱いはなぁ」
「ペットにはなりたいけど奴隷的な扱いもそそるなぁ」

なんて人にぶっ刺さるものかと思っています。

どちらの側面も持ち合わせ、どちらでもない。

「なんか違う、しっくりこないんだけどうまく説明できない、中間が欲しい」

の「中間」を地でいきます。

「奴隷寄りのペット」
「ペット寄りの奴隷」

その「はっきりしない」関係にぴったりであろう名称をつけました。



「奴隷」も「ペット」も今までの既存の形態ですね。

主人が絶対なのだから、主人は主人が考える世界を作れば良いし
従者がそれに従いたいと思えば参入すれば良いのです。
新しいものを作ってはいけない、などという決まりはどこにも存在しません。


そもそも「主従」とはそういうものですものね。
なので僕は好きにします。

自分の世界を「主従」という側面で実現できる以上

どこか従者に納得がいかない感情を抱きながら

どこか主人が自分を見てくれない感覚を我慢しながら

 

「多頭したいけどうまくすり合わせられなさそう」

「黙っておくけど多頭はやめて欲しい」

「所有されたいけどもの扱いはやめて欲しい」

 


と主張を続け、もやもや感とともに我慢しながら主従を続けるよりも

合う世界を作り上げる、合う世界に飛び込む方が有意義だなぁと

僕は考えていたりします。


当然ドール以外に新しい名称を作るのも良いのです。

しかし、このシステムに感銘を受けた人は

「ドールシステム」をどんどん真似してくれると嬉しいことこの上ありません。

 

世の中には様々な主従観が存在します。
決してそれを否定したいわけではないのです。
こんな形を新しく作ったので、参考にしてみてね、
程度の「ご提案」だと思って欲しい次第です。

 

 


「奴隷」「ペット」「ドール」の比較
 

「奴隷」「ペット」「ドール」を比較した表を記載します。

あくまでもこれは奴隷とペットに対して僕が抱いているイメージをそのまま
表にしただけなので、
当然全ての人にとって「奴隷」「ペット」の意味がこうであるとは限りません。

違くても良いのです。人の数だけ主従はある。どの主従も尊重されるべきです。

なので、僕があなたと違う主従感を持ち合わせていたとしても、
どうかそれを尊重して欲しい。
悲しいことにそれができない人が「沢山いる」のが嘆かわしいところなのですが。

 

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お目通しいただけましたでしょうか?
以上が「奴隷」「ペット」「ドール」の比較です。
ご理解いただけた通り、「ドール」が特化しているのは「横のつながり」です。

 


「ドール」が持つ特殊要素①  多頭所持が前提


「ドール」は、多頭所持を前提とした主従関係です。
多頭である必要は必ずしも無いですが
多頭でも問題ない、それに最初から納得・特化しているのがドールという形態です。

「ペット」「奴隷」では多頭所持していたとしても、
横のつながりは強く期待されず、お互いを嫌いあっていても問題は無いですが
「ドール」は横のつながりも前提であり、なおかつ仲がいいことが前提です。


「嫉妬」「独占欲」「マウンティング」
とは一番遠い主従関係であると言っても過言では無いでしょう。
故に「ドールシステム」内で不和が起こり、長期間関係改善が見られない場合は
「ドール」に不適合である、という判断を見なされます。

・キャッキャうふふが見られる
・俗に言われる「百合性能」が高い or 百合に対する嫌悪感がない
・かつ全員が主人の所有物

である状態が「スタンダート」となります。

 

 

「ドール」が持つ要素②  「感情を持った所有物」

 

ドールは生き物として尊重されるわけでは有りません。
あくまでも「感情を持った所有物」です。
「所有物」なので何体持とうが主人の勝手であり、
そこに対して「ドール」が口を出すことは許されません。


「腕時計」をコレクションするのに「腕時計」が「他の腕時計を買わないで!!」
と文句を言いますか?

という話です。

 

・それなりの甲斐性がある

・人選を間違えない

・何をしたいかで人を選ぶ

 


ことをしっかり行えば、実現は比較的可能な部類。
なかなかワクワクする人もいるのではないでしょうか。

しかしながら、「維持」は激しく難しいものかと思われます。 
不和にどう対処するか

個々人にどう向き合うか
が課題となるところです。
「所有物」であれど人。
「抑圧」ではなく「解放」するための制度であります。

「新しい」ものには課題と改善点がつきものです。

 


ドールが持つ要素③ 「ファンタジーと現実の融合」
 

「ドール」は現実と非現実を同居させることができる存在でもあります。
ドールという響きから何を連想するでしょうか。
ゼンマイであったり、着せ替えであったり、オーダーメイドであったり。

ドール=人形は主人によって「染められる」ものであるが、
意志を持っても当然よく、
意志を捨てても当然良いのです。
「人形が動く」というのは本来ありえない事ですからね。
ありえないことが起きているのだから、ありえないことを重ねても良い。

「ペット」も「奴隷」も生命が宿った何か。
だけれど、「ドール」はそもそも生命が宿っていることが有り得ない。

無機質な「ドール」が「マスター」の元で「感情を持って」動いている、
そんな非現実的な設定と遊びを楽しむ場ともとってもらえればなによりです。
そんなドールシステムのテンプレートを置いておきます。
各々好きなように埋めて使ってみてくださいね。

 

ドールシステムテンプレート


種別⇒ドール

記入例⇒【マスター(@twitterID)の第○ドールです】

席数⇒ 個人による。

契約方法⇒ 同じデザインの指輪(薬指以外)をドール希望者がマスターにプレゼントする。

両者が指輪をはめた状態で、その指輪に体勢を低くして口付けをする。

呼ばせ方⇒ マスター

採用条件⇒ 各々が決定する

特殊条件⇒ 各々が決定する

脱退⇒ドールを辞めたい時はいつでも離れることが出来る。

 

 

明城のドールシステム

 

記入例⇒ 【マスター(@_kou_akagi_)の第○ドールです】

席数⇒ 合計【7】 在籍【3】 残数【4】

契約方法⇒ 同じデザインの指輪(薬指以外)をドール希望者が明城にプレゼントする。

両者が指輪をはめた状態で、その指輪に体勢を低くして口付けをする。

呼ばせ方⇒ マスター

採用条件⇒ のちに記述

特殊条件⇒ 名乗る名前に銀(白)、金(鮮)、翠、蒼(藍)、紅、苺、雪の一文字を含ませる

脱退⇒ドールを辞めたい時はいつでも離れることが出来る。

 

このような感じになります

ぱっとみて気づいた方もいるでしょう。
というか「ドール」という言葉を聞いた瞬間に思い浮かべた人もいるでしょう。

僕はリアルで「ローゼンメイデン」を再現しようとしています。
やるなら徹底的に僕はファンタジックに振り切る。その方が面白いじゃあないですか。

名付けて「Rozen Project」。


Rozen Project


馬鹿げたことを。オタクこじらせすぎ。
ファンタジーに振り切りすぎ。中二病。ありえない。

いやいや何をおっしゃいますか。それがいいんですよ。
全部「実現できない人」のセリフです。それが自分の望みだとして、もし貴方が実現可能な状態にあるとしたら…

やりますか?やりませんか?

 

少なくとも僕は「実現可能な状態」にあります。


再現できるかつ、ドール希望者もそれで良いのなら、振り切った方が面白い。
そんな世界観を作りあげてもいいのでは?と思うんですよね。
人の数だけ主従はあります。

こんなに面白いことがあるだろうか。
馬鹿げてるからこそ、やってみたいものです。

しかし、これだけの人数を取りまとめるのも一筋縄ではいかないのです。
ただただ頭数を揃えればいいというものでもありません。
それだけなら誰でもできる。「多頭飼い」と変わりませんよね。

①全員で和を取り
②ドール同士が仲良くなり
③お互い高め合える状態で
④可能であれば7人を揃える


難しい。字面よりよっぽど。
さらに全員からの信頼も尊敬も失ってはなりません。
かなり厳しいことをしようとしていると思います。

その上で本当に「ローゼンメイデン」を完成させる。
手間がかかるが、面白いですね。

 

「ローゼンメイデン」には「特別光るもの」を持った人を採用します。
「年齢の割にかなり高い知的能力」だったり「圧倒的な可愛げ」だったり「追いつけないほどのトーク力」だったり。

それぞれが必ず色を持ち、
かつ「ローゼンメイデン」内で不和が生じない。

将来的に見る人が増えれば、
これがそれぞれ個性として輝くことになるかと思う。

 

 

【採用条件】

明城の「ドール」採用基準を記載します。

①加入時点で18歳〜25歳

②上下関係ではなく「横」の繋がりを重視する

③マウントを取らない

④既存メンバーと「和」が取れる

⑤明城の広告塔として動ける

⑥グループLINEに参加可能

⑦年間納入ノルマを達成可能

⑧明城の決定した方針には必ず従う

⑨「光るもの」・「魅せるもの」・「明城の弱点を補える」のどれか一つを満たす

 

 

 禁止事項

①政治的発言

②差別的発言

 

 

明城の「主従観」については、書き連ねが終わるまでの間は、DMでお尋ねください。


明城に依頼で会ったことが無くても、
「向いている」と判断した場合、その場で採用することがあります。

 

現行ドール

 

 

 

第4ドール ポジション【銀】(水銀燈) 【2017/12/2〜】

銀蘭(きらら) @viertedoll_kira

twitter.com

 

 

第5ドール ポジション【苺】(雛苺)  【2018/4/22〜】

苺彩(まいや)  @funftedoll_mai

twitter.com

 



第6ドール ポジション【紅】 (真紅)  【2018/4/22〜

紅稀(くれあ)  @sechstedoll_rea

 

twitter.com

 


残り4席。 空き⇒【金】【翠】【蒼】【雪】

 

「Rozen Project」略歴


2017/11/30

Rozen Project 発足

 

2017/11/30

No.1 雪月華・No.2 藍佳・No.3翠穂 加入

 

2017/12/2 

No.4 銀蘭 加入

 

2017/4/10

No.1 雪月華・No.2 藍佳・No.3 翠穂  引退

 

2017/4/22

No.5 苺彩・No.6 紅稀  加入 

 

 

 

こちらはOBです。過去のドール達。

 

第1ドール ポジション【雪】(雪華綺晶) 【2017/11/30〜2018/4/10】

雪月華(ゆづか) 

 

第2ドール ポジション【蒼(藍)】(蒼星石) 【2017/11/30〜2018/4/10】

藍佳(あいか) 

 

第3ドール ポジション【翠】(翠星石) 【2017/11/30〜2018/4/10】
翠穂(みずほ)